アニメ1週間:「閃光のハサウェイ」興収18億円突破 煉獄さんが「鬼滅の刃 DX日輪刀」に

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の一場面(C)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の一場面(C)創通・サンライズ

 1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。今回(7月18~25日)は、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の興行収入が18億円を突破したニュースや「鬼滅の刃」の玩具「鬼滅の刃 DX日輪刀~煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)~」が発売される話題などが注目された。

 7月18日、暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」の新作が制作されることが分かった。詳細は今後、発表される。

 19日、「時をかける少女」「サマーウォーズ」などで知られる細田守監督の劇場版アニメ最新作「竜とそばかすの姫」が、16日の公開から3日間で興行収入が8億9000万円を突破したことが分かった。観客動員は、約60万人を記録した。

 19日、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」に登場する武器・日輪刀のなりきり玩具「鬼滅の刃 DX日輪刀」(バンダイ)シリーズの第4弾「鬼滅の刃 DX日輪刀~煉獄杏寿郎~」が9月18日に発売されることが分かった。第1弾の竈門炭治郎(かまど・たんじろう)、第2弾の胡蝶しのぶ、第3弾の我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)が大人気となった玩具で、煉獄杏寿郎の日輪刀が玩具化されることになった。価格は5995円。

 19日、人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が6月11日の公開から38日間で興行収入が18億円を突破したことが分かった。観客動員数は91万人を突破した。

 19日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のアニメ「呪術廻戦」の劇場版「劇場版 呪術廻戦 0」に登場する狗巻棘(いぬまき・とげ)、禪院(ぜんいん)真希、パンダの設定画が公開された。狗巻は芥見さん監修のもとにリデザインされ、原作コミックスから髪形が変化し、前髪をアップにした“おでこ出し”姿を見せた。

 20日、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズの劇場版新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(庵野秀明総監督)が、8月13日から動画配信サービス「Amazon Prime Video」で独占配信されることが分かった。6月12日から劇場公開されたカットを差し替えた新バージョン「EVANGELION:3.0+1.01」が配信される。日本を含む240の国と地域で配信予定。

 21日、SUNRISE BEYONDとバンダイスピリッツが手がけるロボットアニメ「境界戦機」が10月4日からテレビ東京、MBS、BS11で順次、放送されることが分かった。放送に先駆けて、第1話の冒頭のスペシャル映像がYouTubeで公開された。機械好きの少年・椎葉アモウと自律思考型AIガイの出会いが描かれている。

 21日、角川スニーカー文庫(KADOKAWA)のライトノベル「継母の連れ子が元カノだった」がアニメ化されることが分かった。詳細は今後、発表される。

 21日、レベルファイブのクロスメディアプロジェクト第5弾となるテレビアニメ「メガトン級ムサシ」が、10月1日からTOKYO MX、BSフジで放送されることが分かった。巨大なロボットと少年、少女たちを描いたキービジュアルも公開された。

 23日、新幹線がロボットに変形するテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」の新作「新幹線変形ロボ シンカリオンZ(ゼット)」の第14話がテレビ東京系で放送され、これまで謎に包まれていた“最凶の敵”ダークシンカリオンの運転士が、碓氷(うすい)アブトであることが明らかになった。アブトは、主人公・新多シンと共に戦ってきたシンカリオンZの整備士だが、前回から放送されている新エンディングでは不穏な雰囲気を漂わせていた。第14話では、アブトが強大な力でシンたちを圧倒し、馬型ロボのダークホースに乗って消え去る姿が描かれた。

 24日、鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメのタイトルが「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」に決定したことが分かった。孫悟空のビジュアル、映像も公開され、“進化”した姿を見せた。同日開催されたオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」で発表された。

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