俳優の神木隆之介さんが、藤原竜也さんと松山ケンイチさんダブル主演の映画「ノイズ」(廣木隆一監督、2022年公開)に出演することが7月27日、分かった。藤原さん演じる泉圭太、松山さん演じる田辺純と幼なじみの新米警察官・守屋真一郎役で、圭太のサイコキラー殺しを純と共に隠蔽(いんぺい)する“共犯者”という役どころだ。
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映画は、2017~20年にマンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載された、筒井哲也さんの同名マンガが原作。過疎化に苦しむ“猪狩島”では、青年・泉圭太(藤原さん)が生産を始めた“黒イチジク”が高く評価され、地方創生推進特別交付金5億円の支給がほぼ決まり、希望の兆しが見えていた。そんな中、元受刑者でサイコキラーの小御坂睦雄が現れ、平和な日常が一変する……というサスペンス作品。
神木さんは、藤原さんと松山さんとの共演について「憧れのお二人の近くで一緒にすてきな時間を過ごすことができて本当に幸せでした。お二人が出られていた作品のファンだったのでうれしかったです」と話し、「廣木組に参加できたことも貴重な経験となりました。感謝しかありません」とコメント。「この『ノイズ』という作品は、今までにない緊張感が味わえる究極の新感覚サスペンスです。ぜひ、映画館で目撃者になってください」とアピールしている。
北島直明プロデューサーは、神木さんの起用理由について「お二人のエネルギーを受け止め、負けないパワーを持っている役者……そこで思い至ったのが、これまで、実写・アニメ問わず、ありとあらゆる難役を演じてこられた神木隆之介さん」と告白。「実際にこのお三方の芝居合戦は、上質な舞台のようであり、殴り合いのバトルロワイアルのようであり……。ほぼ全てのシーンが1テークOKだったと思います」と振り返り、「神木隆之介さん、すごい役者です。この役を引き受けてくださり、本当に良かったと監督・スタッフ一同、感謝しています」と語っている。
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