ボクの殺意が恋をした:中川大志「俺以外の男としゃべるな!」 新木優子とのハグ&“キス” “胸キュン”シーンで振り返る

連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のワンシーン=読売テレビ提供
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連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」のワンシーン=読売テレビ提供

 俳優の中川大志さんが主演を務める連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)。中川さん扮(ふん)する最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(おのとら・しゅう)が、新木優子さん演じる柊の殺害ターゲット・鳴宮美月(なるみや・みつき)に発した「俺以外の男としゃべるな!」が、「こんな言葉言われたい!」「キュンでした!」「ロマンチックすぎる!」とSNSを沸かせた。さらに、柊が美月を守るためにしたハグ、命を救った“口移しキス”も話題になっている。視聴者が“胸キュン”したシーンでストーリーを振り返る。

 ◇殺害ターゲットからボディーガードに変化 花火大会でのハグも

 柊と美月の接点は、美月が柊の育ての親で“伝説の殺し屋”男虎丈一郎(藤木直人さん)を殺害する映像が発見されたのがきっかけだった。柊は、丈一郎の敵を討つべく警察内部の極秘殺し屋組織「SOS(Secret Operation Service)」に所属する殺し屋となり、美月の殺害計画を実行する。しかし、邪魔が入ったり、落下したシャンデリアから美月を守ってしまったりと計画は失敗。そして柊は、美月から「私を守って!」とお願いされ、ボディーガードをすることになった。

 第2話の柊が注射器を落とした場面では、美月に注射器を悟られないよう、美月の腕を引き寄せ、強引にハグ。視線を合わせながら「俺から目を離さないで」と胸キュンワードを発すると、視聴者から「こんなの目離せません!」「強引さにドキドキ!」「急にこの展開は落ちます!」といったコメントがSNSに書き込まれたりと、視聴者のハートを撃ち抜いた。

 同話では「俺以外の男としゃべるな」も飛び出した。柊と同様、美月の命を狙う“デス・プリンス”こと殺し屋の八乙女流星(鈴木伸之さん)が美月を誘って花火大会へと向かった。後から追いかけた柊が、会場近くで美月を発見し「勝手に俺から離れるな! ずっと俺のそばにいろ! 俺以外の男としゃべるな!」と声を張り上げた。さらに、花火が打ち上がる中、流星が仕掛けた爆弾が爆発し、柊が美月を力強く抱きしめながら守る姿も描かれた。花火の下で柊が浴衣姿の美月をハグする姿が美しく、画面にくぎ付けになってしまった視聴者も多かったことだろう。

 ◇柊が美月に恋 美しい“口移しキス”も

 殺意を秘めつつ美月のボディーガードをしていた柊だが、初恋の人・葵の面影が重なる美月にひかれていってしまう。そんな中、柊と美月は、流星が主催したグランピングへ。流星のわなで、柊と美月が湖に浮いたボートの上で殺害されそうになり、柊は泳げない美月を“お姫様抱っこ”をしながら陸へと運んだ。命を助けられた美月が泣きじゃくりながら、柊に抱きつく姿もあり、SNSでは「かっこよすぎるお姫様抱っこ!」という声と同時に、「キュンからの涙」といった声が上がったりと、感情を揺さぶられた。

 第4話では、過去に葵が描いた絵と美月が描いた絵が一緒だったことから、柊は美月と葵が同一人物だと確信し、「俺が守ってあげる!」という胸キュンワードも発せられた。そんな中、美月が、流星が仕掛けた毒によって命の危機に瀕する事態に。薬を飲ませようとする柊だったが、美月が吐き出してしまうため、柊は薬を自身の口に含み、美月に“口移し”で薬を飲ませた。この“口移しキス”には、「2人のキスの横顔が美しすぎる!」「口移しキスだけど、きれい!」「お気に入りすぎて何回もリピート!」といった声が上がったりと、視聴者を興奮させた。

 息を吹き返した美月は、実は葵であると告白。「美月に頼まれてなりすましていた」と明かすという衝撃のラストで第4話は幕を閉じた。8月8日放送の第5話からは「秘密編」がスタートし、キャラクターたちが隠している秘密が明らかにされていく。今後も視聴者を胸キュンさせるシーンが登場するのか、期待が高まる。

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