機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:興収20億円突破 動員99万人 「めぐりあい宇宙」超えなるか?

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のビジュアル(C)創通・サンライズ
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「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のビジュアル(C)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)が、6月11日の公開から52日間で興行収入が20億円を突破したことが分かった。観客動員数は99万人を突破した。同シリーズの劇場版の最高興行収入は「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」(1982年公開)の約23億円で、記録を更新するかも注目を集めている。

 「閃光のハサウェイ」は、1989~90年に富野由悠季さんが発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。アニメは「虐殺器官」の村瀬さんが監督を務める。全3部作。

 YouTubeのガンダムチャンネルの登録者数が100万人を突破したこを記念した金の盾が新宿ピカデリー(東京都新宿区)で8月3日~9月2日に展示されることも発表された。ハサウェイ・ノア役の小野賢章さんのほか、古谷徹さん、飛田展男さん、矢尾一樹さんら歴代ガンダムパイロットの声優陣が盾にサインした。

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