アイドルグループ「乃木坂46」の岩本蓮加さんが、2022年公開の映画「世の中にたえて桜のなかりせば」(三宅伸行監督)で映画初主演を務めることが8月24日、分かった。俳優の宝田明さんが、岩本さんと共にダブル主演を務め、17歳の岩本さんと87歳の宝田さんが、70歳の“年の差コンビ”を組む。
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岩本さんは「初主演映画ということでかなり緊張していてプレッシャーも感じていたのですが、それ以上にうれしい気持ちでいっぱいでしたし、応援してくださっているファンの方々に喜んでもらえると思うとよりうれしく思えました。そして、ダブル主演の宝田明さんとの共演は本当に夢のようで、撮影の合間に気さくに話しかけてくださったり、ときにはアドバイスもしてくださって、ものすごく貴重な時間を過ごすことができたと思います」とコメント。
一方、宝田さんは、岩本さんについて「物おじせず素直に役に挑戦する姿。真剣で行儀正しい人柄は、これからの俳優人生を確かなものとして満開の花を咲かせるであろう」と語っている。
映画は「終活」をテーマに、“終活アドバイザー”のバイトをしている不登校の女子高生・咲(岩本さん)と、同僚の敬三(宝田さん)との心温まる物語を描くヒューマンドラマ。本作の企画立案を「宝田企画」が担当し、宝田さん自らもエグゼクティブプロデューサーを務める。また、宝田さんの妻役を女優の吉行和子さんが演じることも発表された。
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