市川ぼたん:海老蔵の長女が連ドラ初出演 「二月の勝者」で塾生徒、役作りでボブヘアに

10月16日スタートの連続ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」に出演する市川ぼたんちゃん=日本テレビ提供
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10月16日スタートの連続ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」に出演する市川ぼたんちゃん=日本テレビ提供

 歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの長女、市川ぼたんちゃんが、俳優の柳楽優弥さん主演で10月16日に開始する連続ドラマ「二月の勝者-絶対合格の教室-」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが9月7日、分かった。ぼたんちゃんは、今年3月26日に放送された時代劇「桶狭間~織田信長 覇王の誕生~」(フジテレビ系)に出演。今回が連続ドラマ初出演で、現代劇に出演するのも初めて。

 ぼたんちゃんは、物語の舞台となる塾「桜花ゼミナール」に通う小学6年生の浅井紫を演じる。役作りのため、ボブに髪形をチェンジしたという。

 ぼたんちゃんは、オファーを受けたときについて「学園ドラマに出演するのが初めてで、オファーをいただいたときは『出てみたい! 私でいいの?』という気持ちでしたが、すごくうれしかったです」と振り返っている。

 初日の撮影については、100点満点中で「60点」と評価。「少し、ホッとしました。監督さんから『ここ気をつけてね!』と言われたところができるかな、せりふをうまく言えるかなと練習していてもすごく不安でしたが、学園ドラマの細かいことも知りとても楽しかったです」と語り、「まだ撮影は続くので、今後の撮影も頑張ります」と意気込んでいる。

 さらに、「私も一生懸命『浅井紫役』を演じます。どうぞ見てください! よろしくお願いいたします」とアピールしている。

 「二月の勝者-絶対合格の教室-」は、高瀬志帆さんの同名マンガ(小学館)が原作。「中学受験は課金ゲーム」「子供を合格に導くのは父親の経済力と母親の狂気」といった過激な考えを持つ“最強・最悪のスーパー塾講師”黒木蔵人(柳楽さん)が、現代社会のさまざまな問題に切り込みながら、中学受験に挑む子供たちを成功に導く姿を描く。

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