平沢進:「大ベルセルク展」にメッセージ 「ベルセルク」への思い “キャスカ”行成とあも

平沢進さん
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平沢進さん

 今年5月に死去した三浦建太郎さんの約32年の画業を振り返る展覧会「大ベルセルク展~三浦建太郎 画業32年の軌跡~」が、9月10日から東京・池袋のサンシャインシティで開催されることを受けて、三浦さんと親交の深かったミュージシャンの平沢進さんのメッセージ動画がYouTubeで公開された。平沢さんは、三浦さんのマンガ「ベルセルク」のアニメやゲームに楽曲を提供しており、同作への思いを語った。「ベルセルク」でキャスカを演じる声優の行成とあさんのメッセージ動画も公開された。展覧会は23日まで。

 三浦さんは1966年生まれ。1989年に「月刊アニマルハウス」(白泉社)で「ベルセルク」の連載をスタート。5月6日に急性大動脈解離のため、死去した。54歳だった。「ベルセルク」は、戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使うガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿を描いている。コミックスの累計発行部数は約5000万部。テレビアニメ化されたほか、劇場版アニメが公開されたことも話題になった。

 最新364話が、9月10日発売の「ヤングアニマル」(同)18号に掲載。コミックス第41巻が12月24日に発売される。

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