榮倉奈々&木村文乃:松本潤の“元バディー”が劇場版「99.9」に 青木崇高、笑福亭鶴瓶、奥田瑛二、岸部一徳も

映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」の出演者の顔ぶれ (C)2021「99.9-THE MOVIE」製作委員会
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映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」の出演者の顔ぶれ (C)2021「99.9-THE MOVIE」製作委員会

 女優の榮倉奈々さんと木村文乃さんが、松本潤さん主演の映画「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」(木村ひさし監督、12月30日公開)に出演することが9月13日、分かった。
榮倉さんと木村さんは、2016、2018年に放送されたドラマ版で松本さんとバディーを組んでおり、劇場版で“元バディー”がそろうことになる。

 「99.9-刑事専門弁護士-」は、有罪率99.9%という刑事弁護の世界を舞台に、0.1%の可能性にこだわって事実を追求する弁護士たちを描く。2016、2018年に連続ドラマがTBS系の日曜劇場枠(日曜午後9時)で放送された。榮倉さんは、2016年版で弁護士の立花彩乃、木村さんは、2018年版で元裁判官で弁護士の尾崎舞子を演じた。劇場版では、立花は米国留学中で、尾崎は再び裁判官の職に戻っている。

 同じくドラマ版に出演していた、青木崇高さん、笑福亭鶴瓶さん、奥田瑛二さん、岸部一徳さん、池田貴史さん、岸井ゆきのさん、映美くららさん、畑芽育さんが出演することも併せて発表された。

 映画の新たな予告編も公開された。予告編には、主人公の深山(松本さん)が15年前に起きた凶悪事件に挑む過程で、事実の追求に難航し、「今のところ、勝てる見込みがゼロ」などと話している。深山と明石(片桐仁さん)によるおなじみの掛け合いシーンも登場する。

 ◇キャストのコメントは以下の通り。

 ・榮倉奈々さん

 この度は、またまた99.9ファミリーに、パッツン前髪こと、立花彩乃先生として参加できたこと、とてもうれしく思います。撮影はあっという間に終わってしまったのですが、連続ドラマを撮影したかのような濃厚さで、とても寂しい気持ちでクランクアップを迎えました。映画館で、また深山先生のダジャレが聞ける日がとても楽しみです。

 ・木村文乃さん

 ドラマシリーズから3年がたったとは思えないほど、スタッフ、キャストの皆さんの熱量が当時のままでしたので、久しぶりの尾崎舞子役にもスッと入れました。長い間一緒にいた顔ぶれなので、どこか地元に帰ってきたような安心感も混ざり合った感覚でした。親父ギャグと、熱い法廷バトルが繰り広げられる作品がついに映画になります。胸を打つ作品になっていると思うので、ぜひお楽しみにしてください。

 ・青木崇高さん

 久しぶりの「99.9」の現場でしたが、衣装を着た松本さんと撮影に入ると、深山の自由奔放なキャラクターに、ドラマシリーズでも振り回されていたことを思い出しました。僕は検事という役どころですが、深山とは事実を追求するという熱い思いの部分で、共通しているところもあるので、今回も演じていて楽しかったです。さて、今回は映画ということで、おなじみのキャストと、新たに加わる皆さんもいらっしゃるので、僕自身も完成を楽しみにしています。

 ・笑福亭鶴瓶さん

 久々の「99.9」の現場は、座長・松本潤を筆頭に、おなじみの雰囲気で楽しかったです。本当にキャストもスタッフも「変わらんなー」という一言に尽きます(笑い)。もちろん作品の仕上がりもドラマのときと変わらず、素晴らしいものになっていると思いますし、映画ならではの見ごたえがある内容です。深山との因縁のやりとりにも、ぜひ皆さん期待していてください。

 ・奥田瑛二さん

 ついに映画化ということですが、「99.9」ファンの皆さん、松本潤のことだけを楽しみにされているわけではないですよね(笑い)? 僕世代の方も、僕を楽しみにしている方がいるであろうと信じて生きている、今日このごろです(笑い)。この映画、きっと面白くなっているはずですので、劇場でお待ちしております。

 ・岸部一徳さん

 ドラマのときと同様に良いチームワークの現場でした。松本君との久しぶりの共演は懐かしさもあり、日常の中の1コマのような気持ちにもなりました。今後の松本潤が楽しみになるような、良い機会になればと思っています。ドラマに引き続き、面白くなっていると思いますし、新しい松本潤の魅力がいっぱいだと思いますので、作品を温かく見ていただけたらうれしいです。

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