GUDA:ガンダム×教育 ガンダムエデュケーショナルプログラム始動

動く実物大ガンダム(C)創通・サンライズ
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動く実物大ガンダム(C)創通・サンライズ

 バンダイナムコグループが展開する人気アニメ「ガンダム」シリーズのプロジェクト「GUNDAM UNIVERSAL CENTURY DEVELOPMENT ACTION(GUDA)」の第3弾としてト「ガンダムエデュケーショナルプログラム」が始動した。GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(横浜市中区)で、高さ約18メートルの動く実物大ガンダムの制作に携わった研究者、技術者、スタッフからものづくりの楽しさを学べるプログラム「ガンダムファクトリー横浜エデュケーショナルサポート」を展開。横浜市教育委員会事務局と連携し、教育活動の一環としての活用を横浜市立小学校、中学校、義務教育学校、特別支援学校を対象に、今秋から受講希望校を募集する。

 プラモデル(ガンプラ)を通して、ものづくりの楽しさ、地球環境について考える無償の授業パッケージ「ガンプラアカデミア」も展開。9月から、全国の小学校にご案内し、10月に実施する。

 「GUDA」は、持続可能な社会の実現に向けたサステナブル活動の一環として始動。ガンプラのランナー(プラモデルの枠)を回収し、ケミカルリサイクルによって、新たなプラモデルとして生まれ変わらせる「ガンプラリサイクルプロジェクト」、人口問題、環境問題、宇宙進出などにつながるアイデア、技術を募集する「ガンダムオープンイノベーション」などを展開している。

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