呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
1995年に公開された劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)の4Kリマスター版のIMAX上映を記念した舞台あいさつが9月18日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で開催され、押井監督、音響監督の若林和弘さんが登場。音響制作の裏側を語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
同作は、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)とソニーのデジタル・マルチトラック・レコーダーPCM3348を併用して録音された。押井監督は「スタッフがデジタルでやりたい!と言い出した。昔のMac(マック)って(エラーで)爆弾が出まくるんですよ。信用できないことが分かっていたので、バックアップでマルチ(PCM3348)を使った。せりふはマルチで立体的に録(と)った。新しいことをやるきっかけになった。絵も編集もそうだけど、音響も最新のシステムでやろうと周りが盛り上がっていた。私は信用できないと半信半疑だった。爆弾に悩まされた。そのたびに再起動した」と振り返った。
デジタルならではの表現も話題になったが、押井監督は「当時のパソコンはとにかく重かった。実はCGとデジタル合成は50、60カット。全体の1割もない。CGっぽいけど、実はビデオのエフェクトなんです。光学迷彩も時間がかかって、作画するのと変わらなかった。デジタルという手段じゃなくて、デジタルという目的で作った。デジタルっぽく見えるようにアナログで作った。アナログだらけ」と話した。
収録では「空間」を意識したという。押井監督は「変なアフレコだったよね」と振り返り、若林さんは「(草薙素子役の)田中敦子さんにプラスチックのバケツに顔を突っ込んでもらって、しゃべらせて、ダメだな!となったり」と明かした。
「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いた士郎正宗さんのマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」は、草薙素子ら公安9課(攻殻機動隊)が国際手配中のハッカー、通称・人形使いを追うことになる。
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」と袋麺やカップ麺を展開する「明星 チャルメラ」シリーズがコラボすることが分かった。ちいかわらキャラクターがパッケージにデザインされた「明星 チャ…
1980年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された新沢基栄さんのギャグマンガ「ハイスクール!奇面組」の新作テレビアニメの第7話「霧のかくれんぼWARS!/それでもスケベ 出…
シリーズ累計部数が180万部以上を誇る人気マンガ「落第賢者の学院無双~二度目の転生、Sランクチート魔術師冒険録~」が7月にテレビアニメ化されることが分かった。石井久志さんが監督を…
ウェブマンガサービス「カドコミ」「ニコニコ漫画」で連載中の車王さんのマンガ「ダークサモナーとデキている」がテレビアニメ化されることが分かった。ウェイブが展開するアニメレーベル「デ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」と人気スマートフォン用ゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」(ガンホー)の初めてのコラボが…
2026年02月20日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。