本田博太郎:17年ぶり「相棒」出演 朱雀役で凱旋 水谷豊&反町隆史と「心地よいキャッチボールできた」

人気刑事ドラマ「相棒season20」の第1話に出演する本田博太郎さん=テレビ朝日提供
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人気刑事ドラマ「相棒season20」の第1話に出演する本田博太郎さん=テレビ朝日提供

 人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の新シーズン「相棒season20」の初回放送日が10月13日に決定。初回スペシャルに俳優の本田博太郎さんが出演することが9月22日、分かった。本田さんは2004年に放送された「season3」で、「特命係」に追い詰められ失脚した内閣官房長官・朱雀武比古を演じており、今回、同役で約17年ぶりに凱旋(がいせん)。劇中には「忘れずにいてくれたとは光栄だ」という朱雀のせりふが登場するといい、本田さんは「朱雀のせりふ通りの思いです!」と語っている。

 「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京(水谷豊さん)がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。朱雀は殺人を犯し、懲役18年の判決を下されて2006年に服役したが、初回スペシャルで朱雀が6年もの刑期を残し、3年前に仮出所していたことが判明する。

 また、第1話では前シーズンの「プレゼンス」前後編、「暗殺者への招待」前後編の全4話で描かれた、一連の事件の“黒幕”内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之さん)が特命係と対峙(たいじ)。朱雀は鶴田が長年、秘書として仕えていた人物でもあり、特命係は早すぎる朱雀の仮出所に鶴田が関係してるのではないかと、“ある場所”まで赴くことに……と展開する。

 本田さんは「今回の『初回拡大スペシャル 復活』のシナリオには面白い、大人の風が吹いていました。朱雀を久々に演じるにあたって心がけたのは“楽しく、切なく……人間臭く”。水谷豊さん、反町隆史さんとは猛暑の中、心地よいキャッチボールができました。朱雀の弾んでいる、そして“切ない心”を目撃してください」と話している。

 初回スペシャルは、10月13日午後9時~同10時9分放送。

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