ドラえもん
「大みそかだよ!ドラえもん1時間スペシャル」
12月31日(水)放送分
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」のコミックスの累計発行部数が4000万部を突破したことが分かった。同作は、テレビアニメが4月にスタートし、人気を集めている。俳優の北村匠海さんが主演を務め、吉沢亮さん、今田美桜さんらが出演する実写映画が7月9日に公開され、興行収入が43億円、観客動員数が323万人突破するなどヒットしている。アニメ、映画の人気が追い風となり、約1年で累計発行部数が約8倍に急増した。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
累計発行部数は、昨年9月18日に約500万部、今年2月10日に約800万部、3月31日に約1000万部、5月10日に約1450万部、5月14日に約1670万部を記録。元々、人気作ではあったが、アニメや映画の人気が追い風になり、部数が急増した。
公式ツイッターアカウントのフォロワー数は、昨年9月の時点で約5万6000人だったが、今年9月には約11倍の約66万4000人を記録。キャラクターが全国各地の方言を話すビジュアルを使った企画「日本リベンジャーズ」が発表されると、ツイッターで関連ワードがトレンド入りするなどSNSもにぎわせている。
読者層にも変化があり、いわゆるヤンキーマンガということもあり、連載開始当初は1980~90年代にヤンキーマンガの読者だった30、40代男性が読者層の中心だった。一つ目の大きな変化があったのは2018年で、コミックスのカバーをリニューアルし、“少年マンガらしさ”を前面に押し出したところ、10、20代男性の読者が増えた。さらなる変化があったのは、テレビアニメの放送後で、10、20代女性が急増したという。
同作は「新宿スワン」などで知られる和久井健さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。コミックスが第24巻まで発売されている。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」。2025年7月18日に国内歴代興行収入1…
ヤマシタトモコさんの人気マンガが原作のテレビアニメ「違国日記」が、2026年1月4日からABCテレビ、TOKYO MXほかで放送される。人見知りの小説家・高代槙生と、その姪で両親…
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」に登場するウォーカーマシン“ザブングル・タイプ”のプラモデル「HG 1/144 ザブングル・タイプ」(バンダイス…
劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の最新作「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日にIMAXを含む426館で公開される。…
インタビュー(1)の続き。「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニ…
2026年01月02日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。