薬屋のひとりごと
第1話 猫猫
3月2日(月)放送分
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中のマンガ「東京卍リベンジャーズ」のコミックスの累計発行部数が4000万部を突破したことが分かった。同作は、テレビアニメが4月にスタートし、人気を集めている。俳優の北村匠海さんが主演を務め、吉沢亮さん、今田美桜さんらが出演する実写映画が7月9日に公開され、興行収入が43億円、観客動員数が323万人突破するなどヒットしている。アニメ、映画の人気が追い風となり、約1年で累計発行部数が約8倍に急増した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
累計発行部数は、昨年9月18日に約500万部、今年2月10日に約800万部、3月31日に約1000万部、5月10日に約1450万部、5月14日に約1670万部を記録。元々、人気作ではあったが、アニメや映画の人気が追い風になり、部数が急増した。
公式ツイッターアカウントのフォロワー数は、昨年9月の時点で約5万6000人だったが、今年9月には約11倍の約66万4000人を記録。キャラクターが全国各地の方言を話すビジュアルを使った企画「日本リベンジャーズ」が発表されると、ツイッターで関連ワードがトレンド入りするなどSNSもにぎわせている。
読者層にも変化があり、いわゆるヤンキーマンガということもあり、連載開始当初は1980~90年代にヤンキーマンガの読者だった30、40代男性が読者層の中心だった。一つ目の大きな変化があったのは2018年で、コミックスのカバーをリニューアルし、“少年マンガらしさ”を前面に押し出したところ、10、20代男性の読者が増えた。さらなる変化があったのは、テレビアニメの放送後で、10、20代女性が急増したという。
同作は「新宿スワン」などで知られる和久井健さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。コミックスが第24巻まで発売されている。
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のIMAX、MX4D、4DX、ドルビーシネマ版が、通常版と同…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第9話が3月3日からTOK…
今年デビュー30周年を迎える声優で歌手の坂本真綾さんが、3月3日午後7時半から放送のNHKの音楽番組「うたコン」に出演する。坂本さんが同番組に出演するのは初めて。
安彦良和さんが監督を務めた劇場版アニメ「ヴイナス戦記」が、国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2026(TAAF2026)」(同実行委員会・日本動画協会主催…
小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルから生まれたテレビアニメ「転生したらスライムだった件(転スラ)」の第4期のキービジュアル第1弾、PV第1弾が公開された。ビジュ…