ポツンと一軒家:香川、70年前に作られた自家製水力発電所

9月26日放送の「ポツンと一軒家」=ABC提供
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9月26日放送の「ポツンと一軒家」=ABC提供

 日本各地の人里離れた一軒家で暮らす人を追うバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABC・テレビ朝日系、日曜午後7時58分)。9月26日は、香川県の山奥に建つ、70年前に作られた自家製水力発電所を紹介する。

 捜索隊が向かったのは山に囲まれた最寄りの集落。作業中の男性に衛星写真を確認してもらうと「このお宅の主人はアマチュア無線なんかの趣味を持っている人で友人ですよ」とよく知っている家のよう。人里からだいぶ離れた山間の谷にあるといい、「途中からは普通の自動車では登れないので、歩いて行くといいですよ」と教えてくれた。

 一軒家のある山間の谷を目指す捜索隊。集落から山を一つ越え、さらに谷へと向かって険しい山道が続く。「この先通り抜けできません」という注意書きを発見するが、男性に教えられた道はさらに先。谷沿いの道をしばらく進むと木々の向こうに建物を発見した。自動車では行けそうにない道で、徒歩で建物へと向かう。

 出迎えてくれたのは、86歳の男性だった。話を聞くと、かつては集落で自動車販売店を経営していたが70歳で廃業し、山奥に自作した小屋に夫婦で暮らしているという。この一軒家には70年前に男性が亡き父と一緒に作った自家製の水力発電があった。

 所ジョージさんがMCを、林修さんがパネリストを務める。今回のゲストは工藤阿須加さんと中村ゆりかさん。

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