岸本加世子:亡き母の思い出語る 恋しさを増した故郷・静岡の方言や味 「最後は足だ」と介護で実感、鍛える日々も 「徹子の部屋」で

3月10日放送の「徹子の部屋」に出演した岸本加世子さん=テレビ朝日提供
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3月10日放送の「徹子の部屋」に出演した岸本加世子さん=テレビ朝日提供

 65歳の俳優、岸本加世子さんが、3月10日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。亡き母の思い出やトレーニングなどを語った。

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 36年前に亡くなった母が遺(のこ)した着物で登場。母について、「(着物を)自分が着るということより、私に残すことを喜びとして、いっぱい着物を残してくれたので、着ないでおくと、親不孝に感じる。着たら喜んでくれるかなと思って」と語る。

 静岡出身の母には方言があった。「母と町が近くて方言が一緒なのが(サッカーの)ゴン中山(中山雅史)さんのお父様なんです。本当に方言が母と一緒なので、恋しくて、たまに話したり」するという。

 「母が生きていた時は何とも思わなかったんですけれど、母が亡くなると静岡弁だったり、静岡の味だったり、そういうのが恋しくて仕方がない」としみじみ話す。静岡おでんや浜名湖の牡蠣(カキ)、マグロなど、静岡に季節のものを食べに行くことがあるとか。

 今はボクシングと筋トレのジムに通い、トレーニングを続けている。実父と育ての父の2人を介護して、「最後は足だ」と実感したという。「足腰は大事だと思って、ジムに頑張って行っています」と語った。

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