SAO:松岡禎丞が始球式に “ノーバン”成功 キャッチャーに安元洋貴 竹達彩奈も 読売ジャイアンツコラボ

10月2日に行われた読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ戦の始球式に登場した松岡禎丞さん 提供:読売巨人軍
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10月2日に行われた読売ジャイアンツ対横浜DeNAベイスターズ戦の始球式に登場した松岡禎丞さん 提供:読売巨人軍

 川原礫(れき)さんの人気ライトノベルが原作のアニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」シリーズとプロ野球・読売ジャイアンツのコラボの一環として、主人公・キリト役の松岡禎丞さん、エギル役の安元洋貴さん、リーファ役の竹達彩奈さんが、10月2日に東京ドーム(東京都文京区)で行われた横浜DeNAベイスターズ戦の始球式に登場した。始球式では、松岡さんがピッチャー、安元さんがキャッチャーを務めた。松岡さんがノーバウンド投球を披露し、安元さんがキャッチ後に落球してしまったものの無事始球式は終了した。

 「SAO」シリーズの新作劇場版アニメ「劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」が10月30日に公開されることを受けて、松岡さんは背番号「1030」の特注ユニホーム姿で始球式に登場。始球式の序盤では、松岡さんがボークする場面もあり、会場に笑いが起こった。

 松岡さんは、練習では力強い投球を見せ、本番に挑んだといい、「始球式でボークは初めてな気がしました……(笑い)」とコメント。「めっちゃ緊張しました。昨日寝れなかったんです」と明かした。

 無類の野球好きという安元さんは「緊張しないだろうと思ったら、カートに乗って場内に入った瞬間、一気に緊張しました。松岡さんのボークで緊張が解けましたが、落球してしまった。恥ずかしさの塊です(笑い)」と話していた。応援代表として参加した竹達さんは、場内の雰囲気について「マウンドが聖地だと思ってました」と話し、笑いを誘った。

 動画配信サービス「ジャイアンツLIVEストリーム」では、松岡さんらの試合観戦トークも配信された。試合終盤には、松岡さんと安元さんが熱いコメントを場内アナウンスし、会場を盛り上げた。試合は5ー4でジャイアンツが勝利した。

 新作劇場版について、安元さんは「劇場版はテレビシリーズと同じシーンが違う視点で描かれているので、テレビシリーズも劇場版も両方楽しんでほしいです。そして、巨人ファンの方おめでとうございます!」とコメント。竹達さんは「劇場版を一観客として楽しみにしています! 今日は貴重な体験をさせていただき、盛りだくさんの一日で野球が好きになりました! テレビで見たら応援しちゃうと思います!」と話していた。

 松岡さんは「めちゃめちゃ緊張しましたが、このメンバーで無事終えられて、ジャイアンツが勝利したので……この場に来られてよかったです! 劇場版はSAOシリーズの入門としてもベストなので、映画を見てからテレビシリーズを見ていただければと思います」とアピールした。

 「SAO」は、脳と仮想空間を直結する機器によってバーチャルリアリティーが実現した近未来を舞台に、さまざまなオンラインゲームを取り巻く事件を描いている。

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