やくならマグカップも:芹澤優、若井友希が田中美海を絶賛 「どこから撮っても可愛い!」「頼れる」

「やくならマグカップも」のイベントに登場した若井友希さん(左)と芹澤優さん
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「やくならマグカップも」のイベントに登場した若井友希さん(左)と芹澤優さん

 岐阜県多治見市が舞台で、伝統工芸品・美濃焼がテーマのフリーコミックが原作のテレビアニメ「やくならマグカップも」のイベントが10月17日、AKIHABARAゲーマーズ本店(東京都千代田区)で開催され、声優の芹澤優さん、若井友希さんが登場した。同作は、前半15分がアニメ、後半15分が実写パートの2部構成で、実写パートに声優陣が出演し、多治見のさまざまなスポットを訪れ、魅力を紹介している。久々梨三華役の芹澤さんは、豊川姫乃役の田中美海さんを「美海はどこから撮っても可愛い! ずるい! 座長として頼れるし、可愛いし、改めていい子だな!」と絶賛。若井さんも「ガハハ!と笑っても可愛い。何度もロケに行ったのですが、季節が変わってもいつも可愛い!」とうなずいた。

 若井さんは、実写パートの撮影チームについて「家族みたいだった」と話し、芹澤さんは「こういう状況(コロナ禍)ではありましたが、貴重な体験をさせていただきました」と撮影を振り返った。声優陣は、実写パートで陶芸も体験した。芹澤さんは「(ファンの)みんなといつか陶芸体験したい! みんなと一緒に多治見をめぐりたい」と語った。

 イベントは、コミカライズ「やくならマグカップも こみからいず!」(秋田書店)第1巻と同作の声優陣がこれまで登場してきたムック「声優パラダイスR」(同)44号の発売を記念して開催された。

 「やくならマグカップも」は、2010年に多治見市の有志や企業が集まり、プロジェクトが始動。2012年から地元IT企業のプラネットがフリーコミックを発行している。母の故郷・多治見市に引っ越してきた豊川姫乃が、母が伝説の陶芸家であったことを知り、陶芸の世界に引き込まれていく……というストーリー。テレビアニメ第1期が4~6月に放送された。第2期「やくならマグカップも 二番窯」がCBCテレビ、MBS、TOKYO MX、BS11、AT-Xで放送中。

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