V6:「anan」史上初 岡田准一が表紙&グラビア撮影 距離感は「ちょっとだけ寄り添うのが一番心地いい」 

V6が表紙を飾る「anan」2271号(C)マガジンハウス
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V6が表紙を飾る「anan」2271号(C)マガジンハウス

 人気グループ「V6」が、10月20日発売の女性誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2271号の表紙を飾る。同号の表紙はメンバーの岡田准一さんが撮影を担当。岡田さんは、これまでにもグループのデビュー25周年ライブ「V6 For the 25th anniversary」のビジュアルブックや、アルバム「STEP」のブックレットなどでカメラマンを務めてきたが、雑誌での撮り下ろしは今回が初めて。同誌でも、メンバー自身の撮影によるグループ表紙は創刊51年で史上初となる。

 岡田さんは「『anan』の表紙というのは、僕らにとっては特別なもの。なかなか出させていただけないものだったので、今回初めて雑誌に撮り下ろし、それが『anan』というのは感慨深いです」とコメント。撮影時は「あえてお互いにちょっとだけ寄りかかっている感じ」を意識したといい、「僕らV6は、『ちょっとだけ寄り添う』というのが一番心地いい関係。寄り添いすぎるのも違うしバラバラでもない。6人の真ん中に意識があるような、6人の間で何かがつながっているというのをテーマにしながら撮影しました。すごく楽しかったです」と振り返った。

 また、岡田さんはV6が登場する誌面の特集でも撮影を担当。集合カット、ソロカットに加え、岡田さんの「ちょっと外で撮ってみていい?」という提案で撮影された、「6人のきらめきの瞬間」をとらえたカットもあるという。岡田さんは「ソロのカットではメンバーに対する新たな発見もありましたし、これまで撮ってきた中で一番いい表情もおさえられました(どのカットかは秘密です)」と話している。

 インタビューでは、ベストアルバムに込めた思いや、開催中のライブツアーでファンと触れ合って感じたこと、改めて感じるV6の強みなどを語るほか、各メンバーに贈りたい「ありがとう」メッセージも掲載される。

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