元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の岡田准一さんが2月12日、東京都内で開かれたNetflixのラインアップ発表会「Next on Netflix 2025」に登場。シリーズ「イクサガミ」(藤井道人監督、11月配信スタート)で主演、プロデューサー、アクションプランナーの一人三役を務めた岡田さんは、今作について、「ルックには相当こだわった」と自信をのぞかせた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
原作は、直木賞をはじめ数々の賞を受賞した時代小説家の今村翔吾さんが、武士の時代の終焉を迎えた明治を舞台に描いた同名のシリーズ小説。明治11(1878)年、深夜の京都・天龍寺に、莫大な賞金を得る機会を与えられた腕に覚えのある志士たち292人が群がっていた。告げられたのは、各自に配られた木札を奪い合い、東京にたどり着いたものに賞金が与えられるゲームのルール。主人公・嵯峨愁二郎(岡田さん)は、妻と子を病から救うためゲームへの参加を決意し……と展開する。
岡田さんはトーク中、たびたび黒澤明監督を引き合いに出し、「黒澤監督が39歳で『羅生門』を撮って、40歳で公開された」「黒澤監督が44歳で『七人の侍』を作ったときも当初は、こんなの時代劇じゃないといわれていた」「黒澤監督の口癖は『それカッコいいのか』。よく言っていたと聞いた」といい、巨匠の映画作りに共感を示した。現在44歳で「デビューして30年でプロデューサーやり出すと決めていた」と今回、三役をこなし、現場で先頭を切って、こだわり抜いて撮影したことを明かした。
トークには岡田さんから指名されたという38歳の藤井監督も参加。300人のシーンで苦労したことを明かしつつも「進化に目をそらさず逃げずに戦い抜くチャンスをくれたことに感謝している」と語り、岡田さんは「日本の若いクリエーターの才能を感じてもらえれば」と呼びかけた。
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送される。兄弟の最大のライバル・徳川家康(松下洸…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第16週「カワ、ノ、ムコウ。」を放送。1月19日の第76回では……。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)が1月18日に始まる。鈴木さんは妻を亡くした善良なパティシエと悪徳刑事という善悪二役を演じ分ける。戸田恵梨香さんがパ…
衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。1月18日の放送では、茨城県の山深い地で酪農を営む…
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾で、2月15日に放送スタートする「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)にギャバン・ルミナ…