アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
ABEMAのニュース番組「ABEMAエンタメ」(月~金曜午後11時)が、夫婦漫才師の宮川大助さん・花子さんの“イマ”に独占密着。3月14日に配信された。
あなたにオススメ
【PR】スター・ウォーズ:日本中を熱狂させた社会現象を振り返る 7年ぶり最新作の魅力も
1976年に結婚し、夫婦漫才の第一人者として人気を博した2人。2026年4月で結婚50年を迎えるが、現在、花子さんは「多発性骨髄腫」という血液のがんと闘っている。
2018年、マラソンイベントに参加した花子さんは体調不良を訴え、病院を受診した際に医師から「余命3カ月」を宣告されたという。当時の心境について大助さんは「もう頭真っ白ですよ、2人とも。『治っても車椅子の生活が続くかもしれない』って、病院に担ぎ込まれた玄関先で言われました」と振り返った。
骨が溶けたり、免疫機能が低下する難病に立ち向かい、花子さんは現在も車椅子生活を送りながら治療を続けている。自宅では、ほぼ寝たきりの状態。大助さんは自身の腰を痛めながら、訪問介護士の力も借りつつ介護し、家事の多くも担っている。
大助さんは“老老介護”の過酷さを語りつつも、「嫁はんは『申し訳ない』『ありがとう』って言う。誰も他人に下の世話なんかしてほしいと思わない。でも夫婦やから、俺が倒れた時は嫁が世話してくれるだろうから」と、長年連れ添った夫婦の深い絆をのぞかせた。
「今が一番のんびりとした時間。僕ら夫婦の人生の中で」「『大助・花子』というよりは『美智代と孝美』という、本名の生活をやってるんです。これがものすごく新鮮」とも語り、夫婦水入らずの穏やかな時間を大切にしている様子もうかがわせた。
2人は、再び舞台に立つ日を夢見ていた。大助さんは現状の厳しさを吐露しながらも、漫才への強い思いを明かし「“芸人の性”なんでしょうね。サラリーマンだったら、2人とももう定年退職。でも、そういう夢があっていいですね」と話した。花子さんもまた「漫才があったからこうして生きていけるし、漫才があったからしんどいがんと闘える。『いつか帰ってやろう』というのがある」と語った。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、5月18日から第8週「夕映え」に入る。あらすじと場面カット…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月10日放送の第18回「羽柴兄弟!」では、松本怜生さんが石田三成役で初登場した。同役をオーディ…
カーマニアのお笑いコンビ「おぎやはぎ」がゲストの「愛車遍歴」に迫る、「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」(BS日テレ、土曜午後9時)。5月16日の放送は、パシ…
テレビ東京の人気情報バラエティー番組「出没!アド街ック天国」(土曜午後9時)は5月16日から5週連続で西武鉄道の街を紹介する。第1弾の放送はプロ野球・埼玉西武ライオンズの本拠地で…
大食いタレントの“もえあず”こと、もえのあずきさんが5月16日放送のTOKYO MXのトーク番組「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜午後6時)にゲスト出演する。MCの「サ…