月曜から夜ふかし
年末年始ニュース…箱根駅伝ファンは何時から場所とる?
1月20日(火)放送分
夫婦漫才コンビの宮川大助・花子さんが、9月17日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。花子さんは血液のがん「多発性骨髄腫」と戦っている。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
花子さんは6年前の2018年にマラソン大会に出た時、ゴールまでたどり着いたがひどい腰痛の症状が出た。数日後に動けなくなり、病院に行くと、形質細胞腫との診断で、余命3カ月と言われた。悪化して多発性骨髄腫になり、8カ所にがんができ、最終的には下半身不随になった。大助さんが娘さんと一緒に花子さんをトイレに運ぼうとして担ぐと、担ぎ方が悪かったせいでパキッと音がして、鎖骨が折れた。そして余命1週間と言われたという。
それでも持ち直した花子さん。今では“介護男子”となった大助さんが朝、花子さんのおしめの手当てをする。「今日も元気で大ちゃんは、花ちゃんのおむつの交換頑張りましょう。庭の柿の木がまた笑った。秋になったら実りいっぱいなりますよ」などと歌いながら介護しているという。
離婚の危機はあった。「僕は離婚は一度も考えたことがない」と大助さんは言うが、「ある日仏壇の引き出しを開けたら、離婚届に嫁はんの判子が押して置いてあるわけですよ」と明かす。当時は夫婦で漫才をやっていたため漫才のことしか頭になかった。大助さんの頭の中には1児の母である花子さんの気持ちが抜けていた。
ある時、漫才コンビ「今いくよ・くるよ」に食事に誘われた。その席で「あんたの一番大事なものは何や?」と大助さんは聞かれたという。「子どもと花ちゃんっていうのがあんたはわからんのと違うか? 私らは家庭がない、亭主もない、子どももない。あんたは家族を作って家庭があって、子どもと奥さんがおって、それが宝物というのはわからんか?!」と言われた。「漫才で花ちゃんいじめるのはやめろって言われて」と当時を思い出し、大助さんは涙を見せると、「それが僕にとっては救いの言葉になりました」 と振り返った。
結婚48年目。結婚式の4月9日を最初は語呂合わせで「し(4)ぬまでく(9)るしむ」と言っていたが、今は「よ(4)ろこんでく(9)らす」にしている。感謝の言葉として大助さんは「僕は介護という概念がほとんどなくて。自分の大事な宝物なんで、それを今、一生懸命磨いてる感じで、もっともっと磨いてあげたい」といい、「何なのもうほんとにもう」と言う花子さんに左手を握られ、大助さんは右手で涙をぬぐった。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第78回(1月21日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月26日放送の第3話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)。1月23日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月21日に放送され、番組の最後に1月22日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第3話が1月22日に放送される。
2026年01月22日 05:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。