アメトーーク!
レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
夫婦漫才コンビの宮川大助・花子さんが、9月17日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した。花子さんは血液のがん「多発性骨髄腫」と戦っている。
あなたにオススメ
【PR】ディズニープラスの料金はいくら? Huluセットプランやドコモ契約についても徹底解説
花子さんは6年前の2018年にマラソン大会に出た時、ゴールまでたどり着いたがひどい腰痛の症状が出た。数日後に動けなくなり、病院に行くと、形質細胞腫との診断で、余命3カ月と言われた。悪化して多発性骨髄腫になり、8カ所にがんができ、最終的には下半身不随になった。大助さんが娘さんと一緒に花子さんをトイレに運ぼうとして担ぐと、担ぎ方が悪かったせいでパキッと音がして、鎖骨が折れた。そして余命1週間と言われたという。
それでも持ち直した花子さん。今では“介護男子”となった大助さんが朝、花子さんのおしめの手当てをする。「今日も元気で大ちゃんは、花ちゃんのおむつの交換頑張りましょう。庭の柿の木がまた笑った。秋になったら実りいっぱいなりますよ」などと歌いながら介護しているという。
離婚の危機はあった。「僕は離婚は一度も考えたことがない」と大助さんは言うが、「ある日仏壇の引き出しを開けたら、離婚届に嫁はんの判子が押して置いてあるわけですよ」と明かす。当時は夫婦で漫才をやっていたため漫才のことしか頭になかった。大助さんの頭の中には1児の母である花子さんの気持ちが抜けていた。
ある時、漫才コンビ「今いくよ・くるよ」に食事に誘われた。その席で「あんたの一番大事なものは何や?」と大助さんは聞かれたという。「子どもと花ちゃんっていうのがあんたはわからんのと違うか? 私らは家庭がない、亭主もない、子どももない。あんたは家族を作って家庭があって、子どもと奥さんがおって、それが宝物というのはわからんか?!」と言われた。「漫才で花ちゃんいじめるのはやめろって言われて」と当時を思い出し、大助さんは涙を見せると、「それが僕にとっては救いの言葉になりました」 と振り返った。
結婚48年目。結婚式の4月9日を最初は語呂合わせで「し(4)ぬまでく(9)るしむ」と言っていたが、今は「よ(4)ろこんでく(9)らす」にしている。感謝の言葉として大助さんは「僕は介護という概念がほとんどなくて。自分の大事な宝物なんで、それを今、一生懸命磨いてる感じで、もっともっと磨いてあげたい」といい、「何なのもうほんとにもう」と言う花子さんに左手を握られ、大助さんは右手で涙をぬぐった。
歌舞伎俳優の市川團十郎さんが、鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)に出演することが3月15日、分かった。團十郎さんは日曜劇場初出演で、“最後の大物”とし…
俳優の畑芽育さんが、「timelesz」の菊池風磨さんがMCを務める日本テレビ系の新音楽番組「夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(火曜深夜0時24分)で、菊池…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。3月15日放送の第10回「信長上洛」では、要潤さんが演じる明智光秀が初登場する。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第8話が3月15日に放送される。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第24週の予告が公開され、視聴者の間で話題になった。