婚姻届に判を捺しただけですが:初回視聴率9.4% 清野菜名×坂口健太郎TBS“火10”

連続ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第1話のワンシーン (C)TBS
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連続ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」第1話のワンシーン (C)TBS

 女優の清野菜名さんと俳優の坂口健太郎さんが共演する連続ドラマ「婚姻届に判を捺(お)しただけですが」(TBS系、火曜午後10時)第1話が、10月19日に15分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、マンガ誌「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載中の有生青春さんの同名マンガが原作。独身生活を楽しむイマドキ女性の大加戸明葉(清野さん)と、ある人をいちずに思っている堅物イケメンの百瀬柊(坂口さん)が偽装結婚するラブコメディー。

 第1話で、自由気ままな生活を楽しむ明葉はある日、ファミレスで他人のプロポーズ現場を目撃する。しかし、その女性は突然怒り出し、男に水を浴びせて行ってしまうのだった。そんな中、明葉は、飲み会の席で、ファミレスで振られていた百瀬柊と偶然再会する。

 昼間の女性とのことはなかったかのように、百瀬は、結婚観について明葉にグイグイ質問。そして、明葉に「僕と結婚してみませんか?」とプロポーズ。さらに、明葉が想像もしていないような“結婚”の形を語りだし……という展開だった。

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