攻殻機動隊 SAC_2045:劇場版「持続可能戦争」 ビジュアルに光の粒子まとった草薙素子 公安9課のバトル描く予告も

「攻殻機動隊SAC_2045 持続可能戦争」のメインビジュアル第2弾(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
1 / 10
「攻殻機動隊SAC_2045 持続可能戦争」のメインビジュアル第2弾(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 士郎正宗さんのマンガ「攻殻機動隊」が原作のアニメ「攻殻機動隊 SAC_2045」を劇場版として再構成した「攻殻機動隊SAC_2045 持続可能戦争」のメインビジュアル第2弾が10月21日、公開された。キャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブさんの描き下ろしイラストを、主題歌を手がける音楽プロジェクト「millennium parade」の森洸大さんがデザインしたビジュアルで、光の粒子をまとった主人公・草薙素子が振り向く姿が描かれた。

 公安9課と、敵のポスト・ヒューマンとのバトルアクションが収められた予告もYouTubeで公開された。入場者プレゼントとして、メインビジュアル第2弾と新たにイリヤ・クブシノブさんが描き下ろしたイラストを使用した特製ビジュアルシートが配布されることも発表された。

 「攻殻機動隊SAC_2045」は、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの神山健治さんと、「アップルシード」の荒牧伸志さんが監督を務めたアニメで、劇場版は、映画「新聞記者」「ヤクザと家族The Family」などの藤井道人さんが監督を務め、全12話に新たなシーンを加え、再構築する。11月12日から2週間限定で公開。

 「攻殻機動隊」は、近未来の電脳化社会を舞台に、架空の公安組織の活躍を描いたマンガで、1989年から展開されている人気シリーズ。押井守監督が手がけた劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「イノセンス」のほか、「攻殻機動隊S.A.C.」シリーズ、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズなどが制作されてきた。スカーレット・ヨハンソンさん主演で実写化した2017年公開のハリウッド映画版も話題になった。

 「攻殻機動隊 SAC_2045」は、プロダクションI.GとSOLA DIGITAL ARTSが制作。全12話のシーズン1が4月からNetflixで配信されている。シーズン2の制作も発表されている。

写真を見る全 10 枚

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る