呪術廻戦 死滅回游 前編
第50話「死滅回游について」
1月15日(木)放送分
京都アニメーションが手がけるアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-」が、日本テレビの映画枠「金曜ロードショー」で11月5日午後9時に放送されることを受けて、同局の水卜麻美アナウンサー、中島芽生アナウンサー、伊藤遼アナウンサーがコメントを寄せた。水卜アナは、主人公・ヴァイオレットが舞踏会でエスコートするシーンを挙げ、「これまでのイメージとはまた違う、ヴァイオレットの騎士のような格好よさも見ることができるすてきなストーリーでした」と話している。
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「外伝」は、2019年9月に劇場公開された。11月5日の金曜ロードショーでは、本編ノーカットで放送される。「外伝」が地上波で放送されるのは初めて。自動手記人形として成長を重ねたヴァイオレットが、良家の子女のみが通う規律の厳しい女学校に通う新たな依頼主・イザベラの元へ教育係として雇われることになる。手紙の代筆を通じてヴァイオレットとイザベラが次第に心を通わせていく姿が描かれる。
舞踏会のシーンについては、中島アナも「ヴァイオレットが男装の令嬢で、さながらオスカル様! 騎士!(宝塚好きとしてはコラボ感がたまらなかったです)」とコメントしている。
伊藤アナは、ヴァイオレットの「どの手紙にもさまざまな『愛してる』がありました。手紙だと届けられるのです。普段言えない心の内も」というせりふを挙げ、「ヴァイオレットが代筆を通して、人の心に触れ人の気持ちをだんだん理解できるようになったことが分かるせりふ。人の気持ちが分からなかったヴァイオレットだからこそ手紙の意味をイザベラに伝えられたのだと、彼女の成長がうれしくなりました」と話している。
金曜ロードショーでは、10月29日、11月5日に2週連続で「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を放送。10月29日に2018年1~4月に放送されたテレビシリーズを石立太一監督の監修で新たに再構成した「特別編集版」が放送された。
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、「第5回京都アニメーション大賞」の大賞を受賞した暁佳奈さん作、高瀬亜貴子さんイラストのライトノベルが原作。かつて軍人として戦ったヴァイオレット・エヴァーガーデンが、依頼者の思いをくみ取って言葉にする自動手記人形となり、さまざまな依頼者のさまざまな感情に触れ、人の心を理解していく……というストーリー。テレビアニメが2018年1~4月に放送された。劇場版アニメ「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」が2020年に公開され、興行収入が約21億3000万円を記録するなどヒットしたことも話題になった。
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