半妖の夜叉姫:「弐の章」第32話「七星の小銀河」 夜叉姫がそれぞれの旅に 是露が動き出す

「『半妖の夜叉姫』弐の章」の第32話「七星の小銀河」の一場面 原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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「『半妖の夜叉姫』弐の章」の第32話「七星の小銀河」の一場面 原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」の続編「『半妖の夜叉姫』弐の章」の第32話「七星の小銀河」が、11月20日午後5時半に読売テレビ・日本テレビ系で放送される。とわは理玖、りおんと共に、せつなは妖怪退治屋と共に、もろはは竹千代ゆかりの狸平家へ行き、夜叉姫3人がそれぞれの旅に出ることになる。

 妖怪の七星は、香木・小銀河で人々の悲しみを香りに変えて楽しんでいた。とわの命を狙う是露は七星の庭園にわなを仕掛ける。琥珀たちは雇われた雪乃国の五穀村で炎牛退治に乗り出す。

 「半妖の夜叉姫」は、殺生丸の双子の娘・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。「弐の章」は「プリティーリズム」「KING OF PRISM」シリーズなどで知られる菱田正和さんが監督を務める。

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