石原さとみ:ウエディング姿を披露 田中圭、稲垣来泉と頬を寄せ合い笑顔 映画「そして、バトンは渡された」

映画「そして、バトンは渡された」の一場面(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会
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映画「そして、バトンは渡された」の一場面(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会

 女優の石原さとみさんが、キャリア初の母親役に挑戦した映画「そして、バトンは渡された」(前田哲監督)の場面写真が11月20日、解禁された。石原さんがウエディングドレス姿を披露。再婚相手役の田中圭さん、血のつながらない娘役の稲垣来泉さんと頬を寄せ合い、幸せに満ちた笑顔を見せている。

 「そして、バトンは渡された」は、累計発行部数が110万部を突破した瀬尾まいこさんの小説を、永野芽郁さん主演で映画化。血のつながらない親の間をリレーされ、4回名字が変わっても前向きに生きる優子(永野さん)と義理の父の森宮(田中さん)、自由奔放な魔性の女・梨花(石原さん)と義理の娘のみぃたん(稲垣さん)の2家族を描く。

 学生時代の憧れの女性であった梨花と思わぬ再会を果たした森宮は、彼女の猛アプローチに舞い上がり、とんとん拍子で結婚が決まっていく。しかしやがて訪れる結婚式で、なんと梨花にはみぃたんという娘がいた事実をあっけらかんと明かされる。初めは動揺を隠せなかった森宮だったが、梨花との結婚だけでなく、可愛い娘ができたことに「未来の楽しみが2倍になった」と喜び、笑顔で受け入れる。

 これから家族として新たな生活を送る森宮とみぃたんが「明日が二つになる」とうれしそうに手を触れ合わせる結婚式でのカットが切り取られている。

 田中さんは本作について「それぞれの登場人物がそれぞれに抱いている思いがあったかくて、それでいて皆ちょっと不器用だから、見ていて応援したくなる、共感したくなるような気持ちと感動が詰まっている映画なのかなと思います。未来に向かって進んでいる物語なので、すごく前向きになれる映画だと思います」と語っている。

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