うたわれるもの 二人の白皇:テレビアニメが2022年7月放送 利根健太朗がオシュトル(ハク)に

「うたわれるもの 二人の白皇」のティザービジュアル(C)うたわれるもの二人の白皇製作委員会
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「うたわれるもの 二人の白皇」のティザービジュアル(C)うたわれるもの二人の白皇製作委員会

 人気ゲーム「うたわれるもの」シリーズの最終章が原作のテレビアニメ「うたわれるもの 二人の白皇」が2022年7月から放送されることが分かった。川村賢一さんが監督を務め、WHITE FOXが制作する。利根健太朗さんが、故・藤原啓治さんが演じたオシュトル(ハク)役として出演するほか、種田梨沙さんがクオン、赤崎千夏さんがアンジュ、水瀬いのりさんがネコネをそれぞれ演じる。前作「うたわれるもの 偽りの仮面」で壮絶な戦いを繰り広げたオシュトルの仮面<アクルカ>と、意志を引き継いだハクたちの姿が描かれたティザービジュアルも公開された。

 利根さんは「この度、藤原啓治様に代わり、ハクを演じさせていただくこととなりました。襲名するまでにさまざまな葛藤がありましたが、ウコン/オシュトルとしてハクの側で共に生きてきた自分だからこそ、できることがあるのではと思い至りました。作中の状況も相まって、二重、三重に演技を重ねるなど、困難なシーンも多いのですが、その度に藤原さんに思いをはせながらゲームをプレーし直しています。ハクがハクとして、皆様の前に存在できるように、そして物語を最後まで駆け抜けられるように、魂を込めて演じて参りますので、よろしくお願いいたします」とコメントを寄せている。

 「うたわれるもの 二人の白皇」は、亡き友・オシュトルから仮面と共に皇女とネコネの未来を託され、ヤマト右近衛大将の後を継ぐハクが、仲間たちと共に、アンジュの帝位奪還のために奔走する姿を描く。同シリーズは、テレビアニメ「うたわれるもの」が2006年4~9月、「うたわれるもの 偽りの仮面」が2015年10月~16年3月に放送された。「うたわれるもの 偽りの仮面」がTOKYO MX、BS11で2022年1月から再放送される。

 ◇スタッフ(敬称略)

 監督:川村賢一▽シリーズ構成:横山いつき▽キャラクターデザイン、総作画監督:中田正彦▽音楽:アクアプラス▽アニメーション制作:WHITE FOX

 ◇キャスト(敬称略)

 オシュトル(ハク):利根健太朗▽クオン:種田梨沙▽アンジュ:赤崎千夏 ▽ネコネ:水瀬いのり

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