呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
藤子・F・不二雄さんの人気マンガ「ドラえもん」(小学館)の「大長編ドラえもん」シリーズ全17巻の豪華愛蔵版セット「100年大長編ドラえもん」が、2022年12月1日に発売されることが分かった。2022年春に予約受け付けを開始する。同社は、「ドラえもん」の誕生50周年を記念し、てんとう虫コミックス全45巻の豪華愛蔵版セット「100年ドラえもん」を2020年12月に発売したことも話題になった。「『大長編ドラえもん』でも『100年ドラえもん』を出してほしい」というファンからの熱い要望を受け、「100年大長編ドラえもん」の発売が決定したという。特典や予約方法など詳細は特設ページ、ドラえもん公式サイト「ドラえもんチャンネル」で随時発表される。
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「大長編ドラえもん」シリーズは、藤子・F・不二雄さんが劇場版アニメ「映画ドラえもん」シリーズの原作として執筆した長編作品。1980年から毎年、「コロコロコミック」(同)で劇場版公開に先立って連載された。第1作「のび太の恐竜」から第17作「のび太のねじ巻き都市冒険記」までを藤子・F・不二雄さんが執筆した。
「100年ドラえもん」の企画は、2112年9月3日、未来のネコ型ロボット・ドラえもんが誕生する「100年後、22世紀の未来まで『ドラえもん』を届けたい」がコンセプトで、装丁、印刷、製本、用紙など仕様に徹底的にこだわった永久保存版。てんとう虫コミックス全45巻の豪華愛蔵版セットは、最終受注数が1万1700セットを超えるなどヒットした。
「100年大長編ドラえもん」編集チーフを務める小学館のドラえもんルームの徳山雅記編集長は「おかげさまで大反響をいただいた『100年ドラえもん』。愛読者の皆様から続々といただいたアンケートはがきで、ドラえもん愛あふれるうれしいご感想と共に、最も多かったのが『次は大長編ドラえもんで出してほしい!』というご要望でした。ドラえもんと共に半世紀を歩んできた小学館は、2022年に100周年を迎えます。この節目に、再び100年先を見据えながら、いつまでも読み継がれる最高の本造りを目指してまいります。『100年大長編ドラえもん』にどうぞご期待ください」とコメントを寄せている。
装丁を担当するデザイナーの名久井直子さんは「『100年ドラえもん』に引き続き、『大長編ドラえもん』に関わることができて、とてもうれしく思っています。気付いたら大人になってしまって、触れ損ねていた話も、映画でもマンガでも楽しんでいた作品も、今、読み返すと新たな臨場感を持って感じられます。藤子・F・不二雄先生のスケールの大きい絵が、より楽しめるシリーズではないでしょうか。お手元で長く楽しめる本となるように、鋭意頑張っておりますので、楽しみにお待ちいただけたらと思います」と話している。
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