プリキュア:第19弾「デリシャスパーティ プリキュア」のモチーフは“ごはん” 菱川花菜、清水理沙、井口裕香がプリキュア声優に

「プリキュア」シリーズの第19弾「デリシャスパーティ プリキュア」(C)ABC-A・東映アニメーション
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「プリキュア」シリーズの第19弾「デリシャスパーティ プリキュア」(C)ABC-A・東映アニメーション

 人気アニメ「プリキュア」シリーズの第19弾「デリシャスパーティ プリキュア」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で2月6日午前8時半に放送されることが分かった。第19弾のモチーフは「ごはん」で、テーマは「ありがとうの気持ち」「シェアする喜び」、キーワードは「ごはんは笑顔」となる。世界中のおいしい料理が集うステキな街・おいしーなタウンを舞台に、プリキュアがみんなの「おいしい笑顔」を守るために活躍する姿を描く。菱川花菜さんが和実(なごみ)ゆい/キュアプレシャス、清水理沙さんが芙羽ここね/キュアスパイシー、井口裕香さんが華満らん/キュアヤムヤムをそれぞれ演じる。

 この世の“おりょうり”をつかさどる不思議なおいしい世界・クッキングダムで、大切に守ってきたレシピボンが、怪盗ブンドル団 に盗まれてしまう。レシピボンには、全てのおりょうりの作り方が書かれていた。全てのおりょうりを独り占めしようとたくらむブンドル団は、次におりょうりの妖精・レシピッピを狙う。エナジー妖精たちは、レシピボンを探しに人間界のおいしーなタウンにやってくる。3人の普通の女の子がエナジー妖精の力を借りてプリキュアに変身し、ブンドル団に立ち向かう。

 真っすぐで元気な中学2年生で、実家は定食屋の和実ゆい、クールビューティーな中学2年生で、実家は高級レストランの芙羽ここね、よくしゃべるキュートな中学2年生で、実家はラーメン屋の華満らんがプリキュアに変身する。

 高森奈津美さんがお米のエナジー妖精のコメコメ、日岡なつみさんがパンのエナジー妖精のパムパム、半場友恵さんが麺のエナジー妖精のメンメンをそれぞれ演じる。クッキングダムからレシピボンを探しにきたレシピボン捜索隊隊長のローズマリー役の前野智昭さん、ゆいの幼なじみの中学3年生の品田拓海役の内田雄馬さん、怪盗ブンドル団のジェントルー役の茅野愛衣さんも出演する。Machicoさんがオープニングテーマ「Cheers!デリシャスパーティ プリキュア」、吉武千颯さんがエンディングテーマ「DELICIOUS HAPPY DAYS♪」を担当する。

 「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」などの深澤敏則さんがシリーズディレクターを務め、「ヒーリングっど プリキュア」などの平林佐和子さんがシリーズ構成、「精霊幻想記」などの油布京子さんがキャラクターデザインを担当する。

 東映アニメーションの安見香プロデューサーは、同作のテーマについて「生きていく上で、とても身近で、とても大切な“ごはん”。伴うあの味も、思い出も、かけがえなく、ごはんは、私たちの心と体に、さまざまな力を与えてくれます。作ってくれた人の想(おも)いと、大切にいただく想い。『いただきます』『ごちそうさま』『おいしそう!』。その言葉に包まれた、あたたかい『ありがとう』の気持ち。あたたかい気持ちは、きっと笑顔を咲かせてくれる。笑顔を『分かち合う』喜び・楽しさはまた、新たな笑顔を拡げてくれる……。 そんな想いを込めて、 テーマを『ありがとう』と『シェア』、お話の中心に『ごはん』を選びました」と説明。

 ABCアニメーションの多田香奈子プロデューサーは「作る人も食べる人もそこに集う人も、誰もが笑顔になれる無限の可能性を秘めている“ごはん”。本作を通じて、主人公の和実ゆいが大切にしている言葉 『ごはんは笑顔』が、きっと皆さんにとっても大切な言葉になるはず。どうぞ放送をお楽しみに……!」と話している。

 ◇ABCアニメーションの多田香奈子プロデューサーのコメント

 本作の大きな柱である“食べる”ということ。私たちにとって非常に身近で大事な行為であると同時に、食事はさまざまなことを学び、たくさんの思い出を作る場です。また、料理は見た目を楽しむ一面も。ツヤツヤしたお米、みずみずしい野菜のサンドイッチ、湯気がたちのぼるラーメン……。見ているだけで心弾み、幸せな気分になります。そして、料理は形や色合いなど、モチーフとしても人気があるもの。ころんとした三角形のおむすび、黄色と赤色のコントラストが可愛いオムライスなど……心ときめくビジュアルに満ちています。

 食事と料理=“ごはん”は、生きる上でかけがえのないものであると同時に、日常を彩る大切な要素をたくさん持っているのです。

 そんな“ごはん”と“プリキュア”のコラボレーションは、まさに無敵のタッグ。「デリシャスパーティ プリキュア」には、おいしい、楽しい、うれしい、可愛い、優しい、カッコいいトキメキ、ドキドキ、ワクワク……書ききれないほどの元気の源が、これでもかとギューッと凝縮されています。

 作る人も食べる人もそこに集う人も、誰もが笑顔になれる無限の可能性を秘めている“ごはん”。本作を通じて、主人公の和実ゆいが大切にしている言葉「ごはんは笑顔」 が、きっと皆さんにとっても大切な言葉になるはず。どうぞ放送をお楽しみに……!

 ◇東映アニメーションの安見香プロデューサーのコメント

 生きていく上で、とても身近で、とても大切な“ごはん”。伴うあの味も、思い出も、かけがえなく、ごはんは、私たちの心と体に、さまざまな力を与えてくれます。作ってくれた人の想いと、大切にいただく想い。「いただきます」「ごちそうさま」「おいしそう!」。その言葉に包まれた、あたたかい「ありがとう」の気持ち。あたたかい気持ちは、きっと笑顔を咲かせてくれる。笑顔を「分かち合う」喜び・楽しさはまた、新たな笑顔を拡げてくれる……。

 そんな想いを込めて、 テーマを「ありがとう」と「シェア」、お話の中心に“ごはん”を選びました。 主人公の和実ゆいは、のびやかで元気、そして食べることが大好きな子です。おばあちゃんの「ごはんは笑顔」という言葉を大切にしてきた彼女は、エナジー妖精・コメコメに「力を分けて」もらいながら、 ごはんのピンチに立ち向かいます。

 つながりが結ばれて仲間が集っていくこと、笑顔でワクワク、わいわいすること。「パーティ」という言葉に 色々な気持ちを込めて。あたたかく「ありがとう」を重ねて、同じもの、コト、瞬間を分かち合う喜び。 ゆいたちを通して、今を生きるお子様たちへ 「ごはんは笑顔」が、大人になっても、そっとそばに寄り添えますよう、アツくおいしくあたたかい、最幸においしいプリキュアを描いて行けたらと思います。 「デリシャスパーティ プリキュア」、どうか、よろしくお願いいたします。

 ◇スタッフ(敬称略)

 シリーズディレクター:深澤敏則▽シリーズ構成:平林佐和子▽キャラクターデザイン:油布京子▽美術設定:増田竜太郎▽美術監督:いいだりえ▽色彩設計:清田直美▽音楽:寺田志保

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