カムカムエヴリバディ:錠一郎はあの少年だった? るいと“岡山つながり”「これこそ運命の出会いちゃう?」

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で大月錠一郎を演じるオダギリジョーさん(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で大月錠一郎を演じるオダギリジョーさん(C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第48回が1月10日に放送された。錠一郎(オダギリジョーさん)がるい(深津さん)に子供のころの記憶を語る姿が描かれ、SNSではその少年時代についてさまざまな声が飛び交った。

 第48回では、竹村クリーニング店を訪れた錠一郎は、るいに「On the Sunny Side of the Street」が自分にとって「特別」であることを告白する。錠一郎は、「今でも耳によみがえる、あのイントロの高らかなトランペット。シンガーでもないおじさんがマイクを奪って歌い出して、みんな圧倒されてた」と回顧。るいがいつ、どこでの出来事なのかと尋ねると、錠一郎は岡山の進駐軍クラブだと打ち明ける……という展開だった。

 第30回(2021年12月10日放送)では、岡山の将校クラブでジャズ喫茶店「Dippermouth Blues」のマスター(世良公則さん)がステージに乱入し、「On the Sunny Side of the Street」を熱唱するシーンがあった。

 SNSでは、その場に居合わせた戦災孤児と思われる少年を思い起こす声が多く、「あの少年だった?」「錠一郎は戦災孤児だった?」「錠一郎さんも岡山とつながりがあることが分かりましたね」「ミラクル過ぎる」「これこそ運命の出会いちゃう?」と盛り上がった。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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