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レギュラー番組なし芸人
3月12日(木)放送分
“ピン芸日本一”を決める「R-1グランプリ 2026」(カンテレ・フジテレビ系、3月21日午後6時半)の新MCとして、山里亮太さんと生見愛瑠さんの就任が決まった。山里さんは「人生が変わるその瞬間に司会として立ち会える、光栄であり、とんでもないプレッシャーでもあります。ただ、そんなこと言ってられない。全力でこのR-1を盛り上げるお手伝いができたらなと思います!」と語っている。
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生見さんは「挑戦してみたいお仕事の一つだったので、とてもありがたいなと思いました。 初めてで緊張もしますし、私でいいのかなという気持ちもありますが、精いっぱい頑張りたいと思います」とコメント。山里さんの印象については「とても心強いです!バラエティーでは何度もご一緒していますが、MCとしてご一緒するのは初めてなので緊張します」と話している。
R-1グランプリは、2002年にスタートし今回で24回目。「R」は「落語」(RAKUGO)の頭文字で、元々は落語フィールド活性化のため「新型落語宣言」と称し、第1回大会は出場者全員が座布団の上で漫談を披露するルールだった。第2回以降はその規制がなくなり、1人で行う芸なら何でもOKで、効果音なども使えるようになった。昨年は、芸歴3年、23歳の友田オレさんが優勝し、歴代最年少王者として話題を呼んだ。MCは「霜降り明星」と広瀬アリスさんが務めた。
今回は、大会史上最多の総エントリー6171人の中から、しんやさん、今井らいぱちさん、渡辺銀次さん、ななまがり 初瀬さん、さすらいラビー 中田さん、真輝志さん、ルシファー吉岡さん、九条ジョーさん、トンツカタン お抹茶さんが決勝に進出。ルシファー吉岡さんが通算8回目、真輝志さんとトンツカタン お抹茶さんが共に2024年以来2回目の決勝進出。「M-1グランプリ2025」準優勝の「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんをはじめ、7人が初の決勝進出となる。
決勝戦は3月21日午後6時半から、カンテレ・フジテレビ系で生放送。MC、審査員は後日発表予定。
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