金曜ロードショー:「紅の豚」ノーカット放送 ポルコは宮崎駿監督を投影したキャラ

劇場版アニメ「紅の豚」の場面写真(C) 1992 Studio Ghibli・NN
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劇場版アニメ「紅の豚」の場面写真(C) 1992 Studio Ghibli・NN

 1月14日の「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金曜午後9時)は、スタジオジブリの劇場版アニメ「紅の豚」(1992年、宮崎駿監督)をノーカット放送。飛行艇乗りでブタの顔をした賞金稼ぎ、ポルコ・ロッソら男たちの友情を描く。主人公は、宮崎駿監督が自らを投影したキャラクターと言われている。

 「空賊」が暴れ回っていた世界恐慌時のイタリア・アドリア海が舞台。賞金稼ぎのポルコはある日、ジーナの経営するホテルで、キザなアメリカ男のカーチスと出会う。美しいジーナに魅了されたカーチスは、ジーナと親しいポルコに対抗意識を燃やす。

 数日後、飛行艇でミラノへ向かっていたポルコをカーチスが襲撃し、飛行艇は破壊される。何とか修理工場にたどり着くも、女性ばかり残っていた工場で17歳のフィオが設計主任と聞いたポルコは、修理依頼を撤回しようとするが……。

 声優はポルコ役を森山周一郎さんが担当。加藤登紀子さんや桂三枝さん、大塚明夫さんらも参加している。

 1月21日の金曜ロードショーは、俳優の大泉洋さん主演で2020年に公開された映画「新解釈・三國志」(福田雄一監督)を本編ノーカット、20分拡大で地上波初放送。

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