永瀬廉:社会で“気をつけた方がいい人”明かす 「すぐ手の平返りそう」

映画「真夜中乙女戦争」の「大学生お悩み相談イベント」に登場した永瀬廉さん
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映画「真夜中乙女戦争」の「大学生お悩み相談イベント」に登場した永瀬廉さん

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが1月14日、東京都内で行われた主演映画「真夜中乙女戦争」(二宮健監督、1月21日公開)の「大学生お悩み相談イベント」に共演の池田エライザさんと登場した。永瀬さんと池田さんは試写会に参加した現役大学生の前にサプライズで登場し、大学生たちの“悩み相談”に回答。就職活動中の学生から「社会に出てから気をつけた方がいい人」を聞かれた永瀬さんは「自分(永瀬さん)のことをすごくよく言いまくる人、めちゃくちゃほめてくれる人」と答え、「そういう人ほど、なんかあったときにすぐ手の平返りそう……」と理由を語った。

 永瀬さんは、逆に「常日頃から自分を怒ってくれている人」には「愛を感じる」と吐露。「ミスったりしても、それを注意してくれるような人のほうが僕は信用できると思う。だから、やたらほめてくれる人、『いい』と言ってくれる人には、逆に注意していますね」と対人関係における自身の考えを明かしていた。

 また、今作の内容にちなんで「“青春時代のあがき”はその後の人生でどう生かされていくか」と聞かれると、永瀬さんは「あがいていくうえで、傷ついたり悩んだりすることが多々あると思うけど……そういう傷ついたことがあると、今後の人生において、人として厚くなる気がするんです。失敗を経験したからこそ踏ん張れる力がつく。そういう力が一番身につくのって僕らの時期(年頃)だと思う」とし、「人として成長できる一番いい年頃だと思うので、どんどんあがいてどんどん失敗するべきだと思います」と会場に集まった大学生たちにメッセージを送っていた。

 映画は、10、20代から支持を受けるFさんの同名小説(KADOKAWA)が原作。つまらない日々を過ごす大学生の“私”(永瀬さん)は、人の心を一瞬で掌握する謎の男“黒服”(柄本佑さん)と出会い、生活が一変。2人は廃虚に造った映画館で他愛のないいたずらを繰り返していたが、徐々に激しさを増し、全ての退屈を破壊する「真夜中乙女戦争=東京破壊計画」に着手する……というストーリー。 

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