ドラゴンクエスト ダイの大冒険:第65話「暗黒のヒュンケル」 ヒュンケルとミストバーンの取引 驚くべき選択

テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第65話「暗黒のヒュンケル」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京
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テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第65話「暗黒のヒュンケル」の一場面(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京

 人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの世界観、設定を基にしたマンガ「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」の新作テレビアニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第65話「暗黒のヒュンケル」が、テレビ東京系で1月15日午前9時半に放送される。

 魔王軍が予告した処刑日当日、ヒュンケルとクロコダインはロロイの谷の処刑場にはりつけにされていた。やがて時が満ち、上空にバーンパレスが出現すると、ミストバーンが2人の前に降り立った。処刑を待つヒュンケルに、ミストバーンは再び暗黒闘気を受け入れ、自分の配下になれば命を助けると取引を持ちかける。絶体絶命の状況で、ヒュンケルはある驚くべき行動を選択する。

 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」は、三条陸さんが原作、稲田浩司さんが作画を担当し、堀井雄二さんが監修。「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1989~96年に連載された。少年・ダイが、魔法使いのポップたちと魔王を倒すために冒険する姿が描かれた。1991~92年にテレビアニメが放送されており、約28年ぶりにアニメ化された。

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