人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演を務める映画「真夜中乙女戦争」(二宮健監督、1月21日公開)の本編映像が公開された。冒頭4分間の映像で、主人公の“私”(永瀬さん)が退屈そうに授業を受ける様子や、“教授”(渡辺真起子さん)に抗議する姿、人の心を一瞬で掌握する“黒服”(柄本佑さん)と出会う場面が切り取られている。
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永瀬さんは、“私”が教授に抗議するシーンで長ぜりふを披露。「たくさん練習して、イメトレも何度もしてきたのに、いざ実際に“教授”の前に立つと全然違いました」と振り返り、「“私”がどんな人物か観客が知る大事なシーン。せりふも長いので、一番気合入れて挑みました」と明かした。
また、柄本さんは“私”と“黒服”の出会いのシーンについて、互いが「青天の霹靂(へきれき)じゃないですけど、あっこいつって感じるそういう存在」だとコメント。「この2人はどこかでつながっている、2人で1人という人物造形なんじゃないかなと思います」と語った。
映画は、10、20代から支持を受けるFさんの同名小説(KADOKAWA)が原作。つまらない日々を過ごす大学生の“私”は、「かくれんぼ同好会」で出会った“先輩”(池田エライザさん)と、突如現れた謎の男“黒服”の存在によって日常が一変。秘密裏に動き出した「東京破壊計画=真夜中乙女戦争」に巻き込まれていく……というストーリー。
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