馬場ふみか:「逃亡医F」で地元テレビ局のアナウンサーに “藤木”成田凌の正体に気付く 升毅も

ドラマ「逃亡医F」第2話に出演する馬場ふみかさん=日本テレビ提供
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ドラマ「逃亡医F」第2話に出演する馬場ふみかさん=日本テレビ提供

 女優の馬場ふみかさんが、成田凌さん主演の連続ドラマ「逃亡医F」(日本テレビ系、土曜午後10時)にゲスト出演することが1月16日、分かった。馬場さんは22日放送の第2話に出演し、地元テレビ局アナウンサー・島崎咲良を演じる。島崎は取材依頼に訪れた喫茶店で、逃亡する外科医・藤木圭介(成田さん)の正体に気付く。俳優の升毅さんが、雪山で滑落した藤木を助ける喫茶店主・香川照男役で同話にゲスト出演することも明らかになった。

 馬場さんは「とても向上心が高く明確なビジョンを描いて、そこにひた走るアナウンサーを演じました。野心が故についつい行きすぎた行動をとってしまいますが、そこまで思えるのはすごいなと思いました。撮影は雪山で行われたのですが、初めてスノーモービルで移動したのがとても印象に残っています。成田さんと対峙(たいじ)するシーンがあるのですが、かなりインパクトのあるシーンになっていると思うので、ぜひ注目して見ていただきたいと思います」と呼びかけている。

 升さんは「自分の出番は第2話からですが、台本を読ませていただき、第1話から怒濤(どとう)の展開! 私が演じる香川は、そのハラハラドキドキの修羅場の中にいる藤木圭介と会う形になります。既に彼は追われている身。今から成田さんがどのような感じで来るのか楽しみです! そして私の役も、もちろん一筋縄ではいかず、藤木圭介に違和感を感じながらも、第3話以降の展開にもつながっていきます! いただいたバトンをハラハラドキドキのままにつないでいけるよう努めますので、どうぞお楽しみくださいませ」とアピールしている。

 ドラマは、伊月慶悟さん原作、佐藤マコトさん作画の同名マンガ(Jコミックテラス)を実写化。恋人殺害のぬれぎぬを着せられ、指名手配された天才脳外科医・藤木圭介が、逃亡の日々を送りながら、満足な道具も設備もない中で人命を救うため奮闘する姿を描く。

 第2話では、雪山で滑落した藤木が、喫茶店主の香川に助けられる。藤木と、藤木の冤罪(えんざい)を信じて追ってきた美香子(森七菜さん)は駆け落ちしたと勘違いされ、店の2階に居候することに。そんな中、藤木は喫茶店の取材依頼に訪れた地元テレビ局のアナウンサー・島崎に正体を気づかれてしまう……という展開。

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