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東京路線あるある調査!因縁のマツコvs田園都市線
3月2日(月)放送分
俳優の小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第2回「佐殿の腹」が1月16日に放送され、平均視聴率(世帯)は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第1回の17.3%(同)から、2.6ポイントダウンした。
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「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。
第2回では、罪人・源頼朝(大泉洋さん)を処断しようと兵を率いて迫る伊東祐親(浅野和之さん)。しかし、義時(小栗さん)の父・時政(坂東彌十郎さん)が頼朝をかばって対立。両勢力が一触即発の状態となる中、平清盛(松平健さん)を後ろ盾に、相模の武士団を束ねる大庭景親(國村隼さん)が現れる。
一方、目まぐるしい展開に振り回される義時は、姉・政子(小池栄子さん)らの助けを受けて頼朝と富士の山すそにいた。だがそれもつかの間、弓矢が放たれ緊張が走る。
終盤、頼朝が義時に、清盛(松平健さん)を倒し、後白河法皇(西田敏行さん)の支えとなって世を正す、大望を明かすシーンが描かれた。
そのために、義時の姉・政子と北条の力が必要と説く頼朝は、義時に向けても「お前だけには話す」「お前はわしの頼りになる弟じゃ」と“殺し文句”。それまでは頼朝に振り回されて、うんざり気味だった義時も、思わず「ははっ!」と服従の態度を見せる……という展開だった。
SNSでは「義時、承服してしまう」「義時、攻略される」「義時、取り込まれ完了」「義時、完落ち」などと視聴者は反応。また「頼朝の人たらしっぷりたるや!」「頼朝、すごい人たらし」「頼朝は天性の人たらしやな」「佐殿の人たらしっぷりに感動」「最初、頼朝と大泉洋さんのイメージがピンとこなかったけど、人たらしの才能という方面でガッチリつながった」といった感想が次々と書き込まれた。
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2026年03月03日 20:00時点
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