カムカムエヴリバディ:吉川晃司「モニカ」がラジオから流れる 「懐かしい~」「キュンとなってしもた」の声

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第79回の一場面 (C)NHK
1 / 1
NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第79回の一場面 (C)NHK

 女優の上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第79回が2月22日に放送された。条映太秦映画村に就職したひなた(川栄さん)が、休憩所で昼休みにお弁当を食べていると、1984年にリリースされた吉川晃司さんの「モニカ」がラジオから流れてくるシーンがあり、視聴者が「懐かしい~」「キュンとなってしもた」などの声が上がった。

 第79回では、条映太秦映画村で働き始めたひなたは、女優・美咲すみれ(安達祐実さん)の世話をしたり、撮影を見学するお客さんの対応をしたりと大忙し。大部屋俳優の五十嵐(本郷奏多さん)は映画村で扮装(ふんそう)のアルバイトをしながら虚無蔵(松重豊さん)に稽古(けいこ)をつけてもらい腕を磨いていた。そんな時、テレビ時代劇で活躍する“モモケン”こと桃山剣之介(尾上菊之助さん)が、条映太秦映画村のCMに出演する話が持ち上がる……。

 SNSでは「おおおおお……吉川晃司さん出てきた!!」「モニカかかっててキュンとなってしもた」などと喜ぶ声とともに、同じ1984年に放送された朝ドラ「ロマンス」が大月家のテレビに映っていたシーンもあり、「連続テレビ小説『ロマンス』も吉川晃司のモニカも懐かしい~w」などの声もあった。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

テレビ 最新記事