鎌倉殿の13人:追討軍の大将・平維盛を演じたのは? “ルパンブルー”濱正悟が「お美しい」「貴公子っぷりがすごい」

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第9回に平維盛役で登場した濱正悟さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第9回に平維盛役で登場した濱正悟さん (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)第9回「決戦前夜」が3月6日に放送され、濱正悟さんが、平清盛(松平健さん)の孫・平維盛役で登場した。

 濱さんは、特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系、2018~19年)でルパンブルー/宵町透真を演じたほか、放送中のNHKの“よるドラ”「恋せぬふたり」(総合、月曜午後10時45分)の“カズくん”としても注目を集めている。

 「鎌倉殿の13人」で演じる平維盛は、光源氏の再来と称される清盛の孫。挙兵した頼朝(大泉洋さん)を討伐するため、追討軍の大将に任じられるが……。

 SNSでは、「平維盛、ルパンブルーじゃん」「ルパンブルー参戦」「ルパンブルーきましたわー」「お、カズくん←混ぜるな」「維盛はルパンブルーじゃないか! 『恋せぬふたり』のカズくんでもある」などと視聴者は反応。

 「ちゃんと総大将の気風ある人だなーって思ってたら『ルパンレンジャー』のルパンブルーでしたか」「ルパンブルー、前よりきれいになってない? 貴公子っぷりがすごい」「お美しい平維盛様。それもそのはず、ルパンブルー。ナイス配役」「さすが平ルパンブルー維盛。顔面が良い」といった声がファンから上がっていた。

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。

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