スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
俳優の菅田将暉さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(月曜午後9時)の第10話が3月14日に放送された。久能整(菅田さん)の首元の傷を見たライカ(門脇麦さん)が「代わってあげられたらよかった」と口にし、視聴者から「ボロ泣きしてしまった」「この言葉の温かさと切なさ」「胸が締め付けられた」と反響を呼んだ。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
ドラマは、田村由美さんの同名人気ミステリーマンガ(小学館)が原作。社会で当たり前とされていることに疑問を持ち、膨大な知識を基に持論を展開していく主人公・整の姿を描く。
第10話では、整とライカが初詣に出かけた。参拝を済ませた後、整が何をお願いしたのか聞くと、ライカは妹・千夜子の幸せを願ったと答え、「春が来て私がいなくなったら、あの子は一人になるからな」と口にした。
それから2人は食事へ。そこで、整はライカの手首の傷に気づき、ライカは「私がやったんじゃない。千夜子がやったんだ」「私と千夜子は姉妹ではない。この世には千夜子しか存在しない」と告白。千夜子は幼少期に父親から性的虐待を受け、一人の人間に複数の人格が現れる解離性同一性障害になったことを明かす。
自身は千夜子が作り出した人格の一人で、千夜子の痛みを引き受けるためだけに生まれてきたというライカ。そんなライカに、整は自身の首元にある傷を見せて「この傷はライカさんの傷と同じ痛みです」と話す。すると、ライカは「整君の痛みも代わってあげられたらよかったな」と返して……と展開した。
SNSでは「千夜子の痛みを引き受けるためだけに生まれたというライカさんの、これ以上の愛の言葉はないよな……」「整くんはこの一言にすごく救われたんじゃないかな」「整君の痛みはライカが半分持って行ってくれたんだと思う」といったコメントが並び、「言葉の言い方が素晴らしかった。すごすぎた。門脇麦さんすごすぎた」「最後のせりふで鳥肌立った。麦ちゃんすごいな」「このせりふをとても優しく届けてくれた門脇麦さんありがとう」と、門脇さんの演技にも称賛の声が上がった。
人気グループ「WEST.」の藤井流星さんが、1月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。
俳優の長濱ねるさんが1月8日、テレビ朝日(東京都港区)で行われた同日夜スタートのドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の会見に、主演の松嶋…
俳優の佐野勇斗が1月8日、テレビ朝日(東京都港区)で行われた同日夜スタートのドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の会見に、主演の松嶋菜々…
2026年01月08日 16:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。