ドクターホワイト:最終回視聴率8.7% “白夜”の秘密が明らかに

連続ドラマ「ドクターホワイト」で主演を務める浜辺美波さん
1 / 1
連続ドラマ「ドクターホワイト」で主演を務める浜辺美波さん

 女優の浜辺美波さん主演の連続ドラマ「ドクターホワイト」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の最終回が3月21日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 原作は「金田一少年の事件簿」などで知られる樹林伸さんの小説「ドクター・ホワイト」シリーズ(角川文庫)。医師ではないが、医療知識豊富な正体不明の女性・雪村白夜(浜辺さん)が総合診断協議チーム「CDT」に加入し、医師たちの診断を覆して患者の命を救う医療ミステリー。

 最終回では、白夜(浜辺さん)の出生や、なぜ医療の知識しか持っていなかったのかといった理由が明らかに。警察の包囲網をかいくぐり手術室にたどり着いた勇気(毎熊克哉さん)に、晴汝(岡崎紗絵さん)の命を託した将貴(柄本佑さん)は、白夜と勇気の身に起きた一連の騒動に決着をつけるため、海江田(石橋凌さん)と対峙(たいじ)することを決める。

 真相を解く最大のカギは、白夜と同じ“Rh null(希少血液)”の保有者で、難病を患っている海江田の娘・沢木朝絵。晴汝やCDTのためにも、自分の正体を知りたいと願う白夜を連れ、将貴はある作戦に打って出る……という展開だった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る