加藤諒:「ナンバMG5」で間宮祥太朗の先輩に 美術部の“クセすご”部長役 ヤンキードラマで「癒やしになるシーンを」

4月13日スタートの連続ドラマ「ナンバMG5」に出演する加藤諒さん
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4月13日スタートの連続ドラマ「ナンバMG5」に出演する加藤諒さん

 俳優の加藤諒さんが、間宮祥太朗さん主演の連続ドラマ「ナンバMG5(エムジーファイブ)」(フジテレビ系、水曜午後10時)に出演することが3月24日、明らかになった。主人公の難波剛(間宮さん)が入部する美術部の“クセすご”部長・東ミチルを演じる。「久しぶりに不良の役かあ~……楽しみだなあと思ったら、まさかの美術部の部長・東ミチル役でした!! みんなに愛される部長になろうと思いました」とコメントしている。

 ドラマは、小沢としおさんのマンガ「ナンバMG5」「ナンバデッドエンド」(共に秋田書店)が原作。ヤンキー一家に生まれた剛が内緒で健全な高校に入学。家族の前ではヤンキー、学校では真面目な高校生という「二重生活」のドタバタを描く。

 東はお調子者で、小気味よい掛け合いで部員を盛り上げている。剛の入部希望を聞いたときは「男か……」と残念がったが、入部テストで剛の描いた絵を見て才能を評価。剛に的確なアドバイスをする良き先輩となっていく。また、剛の怪しい行動に気づいており、何かを隠して生活していることを気にかけている。

 加藤さんは「今回ヤンキーの方々がたくさん出てきて、熱い物語が繰り広げられる中、美術部は皆様の癒やしになるようなシーンを作り上げたいと思っております。水曜日22時に『ナンバMG5』を見て、次の日からまた学校やお仕事頑張ってほしいなと思います!!」とアピールしている。

 4月13日スタート。初回は15分拡大で放送される。

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