半妖の夜叉姫:最終話「永遠に続く未来」 夜叉姫たちの物語、ついに完結 犬夜叉、殺生丸一家の今

「半妖の夜叉姫」の最終話「永遠に続く未来」の一場面 原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
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「半妖の夜叉姫」の最終話「永遠に続く未来」の一場面 原作/高橋留美子「犬夜叉」(小学館 少年サンデーコミックス 刊)(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 高橋留美子さんの人気マンガ「犬夜叉」の殺生丸、犬夜叉の娘たちが活躍するテレビアニメ「半妖の夜叉姫」の続編「『半妖の夜叉姫』弐の章」の最終話となる第48話「永遠(とわ)に続く未来」が、3月26日午後5時半に読売テレビ・日本テレビ系で放送され、完結を迎える。犬夜叉一家、殺生丸一家のそれぞれの「今」が描かれる。

 もろはの借金返済のため、犬夜叉が一肌脱ぐことになる。とわとせつなは、面白いもうけ話があるというもろはの誘いで赴いた屍屋で奇妙な男と出会い、妖怪退治を頼まれ、伊予の国へ向かう。

 「半妖の夜叉姫」は、殺生丸の双子の娘・とわとせつな、かごめと犬夜叉の娘・もろはが、現代、戦国時代の時を超えて縦横無尽に暴れ回る姿を描く。「弐の章」は「プリティーリズム」「KING OF PRISM」シリーズなどで知られる菱田正和さんが監督を務める。

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