ミステリと言う勿れ:“羽喰十斗”北村匠海の衝撃事実明らかに 視聴者「壮絶な人生」(ネタバレあり)

連続ドラマ「ミステリと言う勿れ」最終話のワンシーン(C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン
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連続ドラマ「ミステリと言う勿れ」最終話のワンシーン(C)田村由美/小学館 (C)フジテレビジョン

 俳優の菅田将暉さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(月曜午後9時)の最終話が3月28日に放送された。無差別連続殺人犯の羽喰十斗=辻浩増(北村匠海さん)について衝撃の事実が明らかになり、視聴者を驚かせた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 原作は田村由美さんの同名人気ミステリーマンガ(小学館)。社会の「当たり前」に疑問を持ち、膨大な知識を基に持論を展開していく大学生・久能整(菅田さん)の活躍を描く。

 最終話では、かつて世間を騒がせた連続殺人犯・羽喰玄斗(千原ジュニアさん)が、月に一度、浩増とその母・辻十岐子(奥田恵梨華さん)のもとを訪れ、浩増を可愛がっていたことが判明。

 しかし、22年前のある日を境に玄斗は突然姿を消した。実は最後に事件を起こした際、一連の事件を追っていた刑事・霜鳥(相島一之さん)によって殺されていたのだった。

 真相を知った浩増は警察にそのことを知らせたが、警察は捜査をしてくれず、“父”のことを思い出してほしいと無差別連続殺人を実行した。さらに、浩増の最初の犠牲者が、実の母・十岐子だったことも判明。22年前、十岐子は玄斗がいなくなったことで心を病んでしまう。玄斗を尊敬していた浩増は、十岐子から殺してくれと毎日泣きながら頼まれ、母殺しに及んだのだった。

 SNSでは、「お母さん殺したのジュートくんなの」「十斗母さん殺したんか」「十斗くん、壮絶な人生送ってきたのね……」などと驚きの声が上がった。また、劇中では玄斗を慕うが故の狂気をのぞかせた十斗。演じた北村さんに対し、「演技力に脱帽」「北村匠海くんがジュート?て思ったけど闇演技最高オブ最高」と反響が集まり、「ジュートって誰がやるんだろうっていう期待大きかったんだけど、ほんと北村くんで良かった!」と原作ファンもうならせた。

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