ゴールデンカムイ:シリーズ累計1900万部突破へ “残り3話”で完結 最終31巻が7月発売

「ゴールデンカムイ」のコミックス第29巻のカバー(C)野田サトル/集英社
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「ゴールデンカムイ」のコミックス第29巻のカバー(C)野田サトル/集英社

 「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の野田サトルさんのマンガ「ゴールデンカムイ」のコミックスのシリーズ累計発行部数が1900万部を突破することが分かった。4月19日発売の最新29巻で1900万部を突破する。

 同作は、2021年7月から最終章に突入しており、4月7日発売の同誌22号で“残り3話”で完結することが発表された。28日発売の同誌22・23合併号で最終回を迎え、約8年の連載に幕を下ろす。第30巻が6月17日、最終31巻が7月19日に発売される。

 最終回に向けて、ウェブサイト「となりのヤングジャンプ」とアプリ「ヤンジャン!」で全話を無料配信する。4月28日まで。7日から「週刊ヤングジャンプ」掲載済みの第1~311話を配信する。14日発売の同誌20号に掲載される第312話、21日発売の21号掲載の第313話、28日発売の22・23合併号掲載の最終回となる第314話は発売日に順次配信される。

 「ゴールデンカムイ」は、2014年から「週刊ヤングジャンプ」で連載中のマンガ。かつて日露戦争で活躍した“不死身の杉元”が、北海道で死刑囚が隠した埋蔵金の手掛かりをつかみ、アイヌの少女らと共に冒険を繰り広げる姿を描いている。「このマンガがすごい!2016 オトコ編」で2位、「マンガ大賞2016」で1位、「第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門」でソーシャル・インパクト賞に選ばれたことも話題になった。

 テレビアニメ第1期が2018年4~6月、第2期が同年10~12月、第3期が2020年10~12月に放送された。第4期が10月からTOKYO MXほかで放送される。

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