未来への10カウント:第2話 “桐沢”木村拓哉の心にかすかな変化 ついに指導も!

連続ドラマ「未来への10カウント」第2話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「未来への10カウント」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 木村拓哉さん主演の連続ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第2話が4月21日に10分拡大スペシャルで放送される。

 公開スパーリング中にボクシング部長・伊庭(King & Prince・高橋海人さん)が桐沢(木村さん)のパンチで負傷していたことが、部を潰そうと画策する校長・大場麻琴(内田有紀さん)の耳に入る。麻琴はすぐに桐沢を呼び出し詰問。桐沢はけがをさせた事実を認め、責任を取って辞任することを決意する。

 桐沢のコーチ継続を切望する顧問の折原葵(満島ひかりさん)と伊庭は、全力で麻琴と交渉する。そんな2人の熱い思いは、人生にも部にも後ろ向きだった桐沢の心に、かすかな変化をもたらす。練習を眺めているだけだった桐沢が、ついに指導を始める。

 そんな桐沢に、部員たちはいきなり、2カ月後のインターハイ予選に出場したいと言い出す。基本もままならない部員たちには到底無理と判断する桐沢だが、部員たちは一歩も引かない。

 麻琴は「部活動の指導は本校教職員がする」という、大昔に作られた学校の管理運営規定を持ち出して、桐沢を今度こそクビにすべく動く。

 脚本は木村さん主演の「HERO」シリーズ(2001~15年)や「CHANGE」(2008年、共にフジテレビ系)の福田靖さん。高校時代にボクシングで4冠達成という輝かしい成績を収めながら、度重なる不運で生きる希望を失った桐沢が、廃部寸前の母校ボクシング部のコーチを引き受け、熱い気持ちを取り戻す姿を描く。

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