ナンバMG5:第2話 “剛”間宮祥太朗に10万円の懸賞首 市松高校2年の番格が特攻服の男捜す

連続ドラマ「ナンバMG5」第2話の一場面(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ナンバMG5」第2話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の間宮祥太朗さん主演の連続ドラマ「ナンバMG5(エムジーファイブ)」(フジテレビ系、水曜午後10時)第2話が4月27日に放送される。

 難破剛(間宮さん)や藤田深雪(森川葵さん)の所属する白百合高校美術部は、次の日曜日に公園で写生大会を予定。ヤンキー服しか持っていないため悩んでいた剛は、下校途中に市松高校の伍代直樹(神尾楓珠さん)に出会う。伍代の服装を見た剛は、一緒に服を選んでほしいと頼む。

 伍代に選んでもらった服で大会に参加した剛は、公園のベンチに深雪と並んで座り、デッサンを始める。そこへ、男連れのガラの悪そうな女性がやってきて、深雪の絵をバカにし始めた。しつこく絡んでくる女性に怒った剛が振り返ると、女性と一緒にいたのは、剛の兄・猛(満島真之介さん)だった。

 同じ頃、市松高校2年の番格(番長と同格の者)・最上克己(米本学仁さん)一派は、特攻服の男=剛を捜し出すために、特攻服のイラスト入りのビラを配り始めていた。情報提供者には謝礼10万円を出すといい……。

 原作は小沢としおさんのマンガ「ナンバMG5」「ナンバデッドエンド」(共に秋田書店)。ヤンキー一家に生まれた主人公・難破剛が内緒で健全な高校に入学し、家族の前ではヤンキー、学校では真面目な高校生という「二重生活」をするドタバタを描く。

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