注目ドラマ紹介:「17才の帝国」 吉田玲子の“青春SF×政治ドラマ” 神尾楓珠が“17歳の総理大臣”役、ヒロインに山田杏奈

連続ドラマ「17才の帝国」第1回場面カット (C)NHK
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連続ドラマ「17才の帝国」第1回場面カット (C)NHK

 俳優の神尾楓珠さんが主演を務めるNHKの連続ドラマ「17才の帝国」(総合、土曜午後10時)が5月7日から放送される。アニメ「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」などの脚本を手がけてきた吉田玲子さんのオリジナル作品。202X年、近未来日本のある地方都市に設立された実験都市「UA(ウーア)」を舞台に、最先端のAIで「最も総理にふさわしい人物」に選ばれた17歳の若きリーダーの姿を描く、“青春SF×政治ドラマ”。神尾さんはNHKドラマ初主演で、総理に選ばれる主人公・真木亜蘭を演じる。

 ドラマには、山田杏奈さん、河合優実さん、望月歩さん、染谷将太さん、星野源さんらも出演する。山田さんが真木に恋心を抱き、物語を動かす鍵となる存在のヒロイン・茶川サチ、河合さんがアメリカでMBAを取得した秀才・雑賀すぐり、望月さんが「ウーア」の閣僚メンバーで動画配信で人気を集める林完、染谷さんが現総理の孫で政治家一族の後継者としての将来を約束されている鷲田照、星野さんが「ウーア」に設立から携わるプロジェクトマネジャーで、次世代の総理候補でもある平清志を演じる。

 第1回の副題は「帝国誕生」。202X年、日本経済は没落していた。総理大臣の鷲田(柄本明さん)は、内閣官房副長官・平(星野さん)に命じ、「ウーア」を立ち上げる。AIに選ばれた閣僚は、17歳の高校生“総理”・真木亜蘭(神尾さん)ほか若者たちばかりだった。

 3カ月後、真木に憧れる茶川サチ(山田さん)らも移住し、「ウーア」が始まる。早速真木は議会廃止を提案。支持率30%を切ったら辞任すると宣言する……。

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