こちら予備自衛英雄補?!
1話 嘘がつけないどん底ヒーロー誕生!?
1月7日(水)放送分
俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。5月1日放送の第17回「助命と宿命」では、一の谷の戦いで平家を敗走させた源義経(菅田将暉さん)が、後白河法皇(西田敏行さん)から「検非違使」に任官されるシーンが描かれた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
戦場における義経の活躍ぶりにご満悦の後白河法皇。丹後局(鈴木京香さん)が「鵯越(ひよどりごえ)の逆落とし。崖を馬で駆け下りたそうな」と付け加えると、義経は「それぐらいやらなければ奇襲とは申せません」とここぞとばかりに手柄をアピールする。
そこで後白河法皇は「わしの思いを形で示したかったのだ」と、義経を「検非違使」に任命。「検非違使になって、京の安寧を守ってくれ」と伝える。頼朝(大泉洋さん)の外交官として、朝廷との交渉役を任されている中原親能(川島潤哉さん)は、すかさず「恐れながら九郎殿(義経)は、鎌倉殿(頼朝)から任官推挙が出ておりません」と進言するが、後白河法皇は「頼朝は忘れてよい」との言葉でその場を収めてしまう……。
弁慶(佳久創さん)らの前で「検非違使に決まったぞ!」「法王様は私のことが大好きだと仰せられた」と喜びを爆発させる義経。SNSには「頼朝の許可なく勝手に官位もらっちゃった」「ああああ…どうみてもフラグ!」「法皇にしたら兄弟の仲を裂くのなんて簡単だ」「これで義経は鎌倉へ帰還できなくなってしまったよ…」「あー、義経くんが破滅への道を歩んでいく」「義経は承認欲求の塊だからなぁ。ここから後白河法皇とつながって頼朝と距離が出てくるんだろうな」といった感想が次々と書き込まれた。
「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く、予測不能のエンターテインメント作だ。
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)。第70回(1月9日放送)では、松野家、雨清水家が集結してトキ(高石さん)とヘブ…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)でトキ(高石さん)の“実弟”の雨清水三之丞(うしみず・さんのじょう)を演じている板垣李…
1月7日深夜放送のバラエティー番組「森香澄の全部嘘テレビ」(テレビ朝日系、一部地域を除き水曜深夜2時17分)。この日は、泣く泣くカットされた名場面を一挙放出する未公開シーンが放送…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
2026年01月09日 08:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。