福原遥:次期朝ドラ「舞いあがれ!」4月8日にクランクイン 「ほどよい緊張感と楽しみな気持ちでいっぱい」

福原遥さんがヒロインを演じる2022年度後期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」がクランクインした日の撮影カット=NHK提供
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福原遥さんがヒロインを演じる2022年度後期のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」がクランクインした日の撮影カット=NHK提供

 NHK大阪放送局(大阪市中央区)は5月12日、同局で局長定例会見を開催。女優の福原遥さんがヒロインを務める、2022年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」が、4月8日にクランクインしたことが明かされた。撮影はスタジオのほか、東大阪、長崎・五島列島などで順調に行われているという。

 福原さんは「ついに朝ドラ『舞いあがれ!』の撮影がクランクインしました! 青空と桜に囲まれてのクランクインで、いよいよ始まるなあというほどよい緊張感と楽しみな気持ちでいっぱいになっております!」とコメント。

 「キャストの皆様、スタッフの皆様の温かさに包まれながら、毎日楽しく撮影させていただいています! どんな逆風にも負けず、毎日の人生を切り開いていこうとする舞と、1日1日を大切に過ごしていきたいです」といい、「皆様の心がポッと温かく、今日も頑張ろう! と思えるような1日のスタートを切れる、そんなすてきな作品を届けられるよう、尊敬するキャストの皆様と、スタッフの皆様と一丸になって頑張ります! 楽しみに待っていただけたらうれしいです!」と意気込んでいる。

 制作統括の熊野律時チーフプロデューサーは、「柔らかい日差しと風に舞う桜が美しい河原で、福原遥さんの撮影がスタートしました。穏やかで明るい笑顔の福原さんがヒロイン・舞と見事に重なり、毎朝ご覧いただくみなさんに元気になってもらえるドラマになると確信しました。放送を楽しみにお待ちください!!」と語っている。

 「舞いあがれ!」は“ものづくりの町”として知られる東大阪と、自然豊かな長崎・五島列島を舞台とする作品になる。脚本は、NHK土曜ドラマ「心の傷を癒すということ」などで知られる桑原亮子さんが担当。1990年代から現代、ヒロインが東大阪と五島列島で、さまざまな人と絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生を描く。

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