ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
女優の北川景子さんが5月17日、東京都内で行われた劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」(矢野博之監督、6月24日公開)の公開アフレコイベントに登場。今作で変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンの声を演じる北川さんは、ドロリンが劇中で成長を遂げていく内容にちなんで「これまでの人生で一番成長できた、ターニングポイント」を聞かれると「やっぱり、この世界に入ったときの一番始めのお仕事は、すごく自分の人生を変えた」と回答。デビュー作となる2003~2004年に放送された特撮ドラマ「美少女戦士セーラームーン」の名前を挙げて当時を振り返った。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
北川さんは、同ドラマについて「その前までは普通の学生だった自分が、『セーラームーン』という作品でデビューさせてもらって、特撮なので1年間(撮影を)やるんです。初日は何も知らない学生ばかりだけど、そこからしごかれて、最後には撮影の段取りだったりお芝居のことだったりを勉強させてもらって終わる」と回顧。続けて「この1年間で鍛えてもらったことは、すごくいい経験だったなと思います」としみじみと語った。
声優の仕事は久しぶりだったという北川さんは、アフレコについて「男の子の声だったので、そもそもどうやって出していこうか……ということがすごく難しかった。『早く終わらせてしまいたい』と思っているのか、早口になりがちだったみたいで、絵にちゃんと(声を)はめるのが難しかったなと思います」と苦労を告白。イベントでは公開アフレコが行われ、報道陣の前でアフレコに臨んだ北川さんは「思ったよりすごく近くにみなさんいらっしゃるので、恥ずかしいなと……すごく緊張しました」と感想を明かし、「あと10回ぐらいやりたい。もうちょっとうまくやれそうな気がする」と苦笑いで語っていた。
「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」は、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)の33作目となる劇場版最新作。オバケたちの街・オバケタウンの変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンとアンパンマンたちが大冒険を繰り広げる。北川さんがドロリン、お笑いトリオ「ジャングルポケット」がオバケタウンの町長と側近の声を演じる。
イベントにはお笑いトリオ「ジャングルポケット」も出席した。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で、米R&Bアーテ…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のテレビスポットが…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に声優としてお笑い芸人のケンドーコバ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のオリジナルサウンドトラックが4月15日に発売されることが分かった。第1期に続き、音…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、MBS・TBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」で…