呪術廻戦 死滅回游 前編
第57話「東京第1結界④」
3月12日(木)放送分
女優の北川景子さんが5月17日、東京都内で行われた劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」(矢野博之監督、6月24日公開)の公開アフレコイベントに登場。今作で変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンの声を演じる北川さんは、ドロリンが劇中で成長を遂げていく内容にちなんで「これまでの人生で一番成長できた、ターニングポイント」を聞かれると「やっぱり、この世界に入ったときの一番始めのお仕事は、すごく自分の人生を変えた」と回答。デビュー作となる2003~2004年に放送された特撮ドラマ「美少女戦士セーラームーン」の名前を挙げて当時を振り返った。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
北川さんは、同ドラマについて「その前までは普通の学生だった自分が、『セーラームーン』という作品でデビューさせてもらって、特撮なので1年間(撮影を)やるんです。初日は何も知らない学生ばかりだけど、そこからしごかれて、最後には撮影の段取りだったりお芝居のことだったりを勉強させてもらって終わる」と回顧。続けて「この1年間で鍛えてもらったことは、すごくいい経験だったなと思います」としみじみと語った。
声優の仕事は久しぶりだったという北川さんは、アフレコについて「男の子の声だったので、そもそもどうやって出していこうか……ということがすごく難しかった。『早く終わらせてしまいたい』と思っているのか、早口になりがちだったみたいで、絵にちゃんと(声を)はめるのが難しかったなと思います」と苦労を告白。イベントでは公開アフレコが行われ、報道陣の前でアフレコに臨んだ北川さんは「思ったよりすごく近くにみなさんいらっしゃるので、恥ずかしいなと……すごく緊張しました」と感想を明かし、「あと10回ぐらいやりたい。もうちょっとうまくやれそうな気がする」と苦笑いで語っていた。
「それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル」は、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」(日本テレビ系)の33作目となる劇場版最新作。オバケたちの街・オバケタウンの変身が苦手なオバケの男の子・ドロリンとアンパンマンたちが大冒険を繰り広げる。北川さんがドロリン、お笑いトリオ「ジャングルポケット」がオバケタウンの町長と側近の声を演じる。
イベントにはお笑いトリオ「ジャングルポケット」も出席した。
3月13日に公開された劇場版アニメ「パリに咲くエトワール」(谷口悟朗監督)で、主人公が出会う少女・千鶴を演じた、モデルで俳優の嵐莉菜さん。嵐さんがアニメの声優を務めるのは初めて。…
故・鳥山明さんのマンガが原作のアニメ「ドラゴンボール」シリーズのフィギュア「フィギュアーツZERO スーパーサイヤ人孫悟空-闘いの軌跡-」(バンダイスピリッツ)が3月14日に発売…
藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」(矢嶋哲生監督)の公開を記念して、特別番組「ひみつが満載!?もっと知りた…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANI…
アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するガンダムのガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム [浮世絵パッケージVer.]」(バンダイスピリッツ)が8月に…